1: 2017/07/22(土) 13:20:02.76 ID:CAP_USER9 7/22(土) 9:30配信 国内の精神疾患患者数は392万人(2014年、厚生労働省障害保健福祉部作成の資料より)を超えます。精神疾患はもはや身近な病気です。一方、病気の自覚がない人や、症状が慢性化した人ほど医療につながりにくい現実があり、家族も苦しんでいます。危機的な家庭からのSOSを受け、本人を説得して医療機関に移送するスペシャリスト、押川剛さんが実際に直面した事例を報告します。【毎日新聞経済プレミア】 ◇10代の終わりごろに強迫性障害を発症 私(押川)は1992年、神奈川県で警備会社を創業し、96年、病識のない精神障害者を説得して医療機関に移送する、日本初の「精神障害者移送サービス」を始めた。 今回は、中部地方で自然食品の会社を経営するA夫妻(ともに60代)と、30代の娘B子さんのケースを紹介する。 A夫妻は、30年ほど前に会社を創業した。当初は苦労したものの、ネット販売事業が軌道に乗り、固定客を数多く獲得している。健康や自然食品に関するセミナーの講...