加藤智史容疑者(39)麻薬や危険ドラッグを所持していたとして医師の男が逮捕。タレこみで発覚?

麻薬や危険ドラッグを自宅で所持したとして、東京都健康長寿医療センターの非常勤医師が逮捕されました。

概要

  • 麻薬取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反の容疑で逮捕されたのは、東京都健康長寿医療センターの非常勤医師・加藤智史容疑者(39)。
  • 9月7日午前10時ごろ、自宅マンションでケタミンを含んだ粉末0.36グラムと、指定薬物を含む危険ドラッグの錠剤1錠(0.22グラム)を所持した疑い。
  • 別の薬物事件の捜査過程で、加藤容疑者が麻薬を所持しているとの情報が寄せられ、容疑者の自宅を捜索したところ、麻薬と危険ドラッグが見つかった
  • 取り調べに対し加藤容疑者は、麻薬を封筒に入れてキッチンの引き出しにしまった」と容疑を認めている。

出典:TBSニュースバード

ケタミンとは?

ケタミンは医療用では麻酔薬として使われている薬剤。静脈注射や筋肉注射で用いられる液体で、麻酔の他にもペインクリニックなどで疼痛緩和に用いられることも。

しかし、ケタミンの粉末を鼻孔吸入、もしくは経口摂取、静脈注射した場合、臨死体験などの幻覚作用があることから乱用者が増加。

一時期は、K、もしくはスペシャルKなどという隠語で呼ばれ、トランス系の音楽を流すクラブで多く流通したこともある。しかし、ケタミンは本来の用途が麻酔薬であるため、LSDとは反対に精神状態は沈静化するので、テンションを上げたい乱用者の間では不人気でした。

日本では2005年12月に麻薬及び向精神薬取締法の麻薬に指定され、2007年1月に施行されています。

事件発生場所

東京都中野区東中野

容疑者について

20160920加藤画像出典:TBSニュースバード

  • 名前:加藤智史
  • 年齢:39歳
  • 住所:東京都中野区東中野
  • 職業:医師(東京都健康長寿医療センター・非常勤)

東京都健康長寿医療センターは、2009年4月に東京都老人医療センターと東京都老人総合研究所が統合して発足しました。

研究所も併設されており、主に長寿や老化といったテーマの研究を行っています。

ネット上の反応

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1474351953/

4: 名無しさん@1周年 2016/09/20(火) 15:14:18.61 ID:ca0htsw+0
死ぬ前に見つかって良かったな
これからが地獄かもしれんが。。

 

5: 名無しさん@1周年 2016/09/20(火) 15:14:22.22 ID:HB6OOVAN0
医療知識の悪用

 

6: 名無しさん@1周年 2016/09/20(火) 15:15:19.81 ID:4GigKNlW0
ケタミンなんて、悪い夢見ちゃって
気持ちよくないだろ?

 

10: 名無しさん@1周年 2016/09/20(火) 15:20:13.22 ID:lYaTCRDD0

小銭もってるし
ストレスは多いし
偉そうに振る舞えるから思い上がってるし

覚醒剤やりそうだもんな

 

13: 「ミラクルをちょうだい…。」 2016/09/20(火) 15:24:08.17 ID:pSt4+CHf0
なんだかなぁ~。この種の旧い麻酔薬,フェンシクリジン等は,
トウシツの急性一過性精神病障害を発症するだけ。(;´Д`)

 

16: 名無しさん@1周年 2016/09/20(火) 15:26:32.96 ID:SMosb0pS0
顕著な抗うつ作用があるらしいぞ。アメリカでは抗うつ薬として研究中だとか

 

ひとこと

医師の薬物関連の事件というと、

上記のようにラッシュ絡みのイメージが強かったのですが、ケタミンは珍しいですね。

ケタミンは医薬品としても利用されているため、医師の加藤容疑者は入手しやすかったのでしょうか。

危険ドラッグも含め、入手ルートをきちんと明らかにしてほしいですね。

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