高速道路上での交通トラブルを発端に、会社役員の男性の顔を殴ってけがをさせたなどとして、神戸山口組系暴力団の幹部の男ら3人が逮捕されました。 概要 傷害などの容疑で逮捕されたのは、神戸山口組系の幹部・山本孝博容疑者(54)と、無職の三浦知由紀容疑者(45)ら3人。 2016年10月、埼玉県の常磐自動車道三郷料金所で会社役員の男性に対し、「誰にけんかを売っていると思っているんだ。さらうぞ」などと脅したうえ、男性の顔を殴ってけがをさせた疑い。 車を運転していた三浦容疑者が後ろを走っていた男性に因縁をつけ、逃げようとした男性の車を追い掛けて停止させ、その後、別の場所にいた山本容疑者らを呼んで犯行に及んだという。三浦容疑者は「弁護士が来てから話す」と供述し、他の2人は容疑を認めているという。 ソース:TBSニュースバード 事件発生場所 埼玉県三郷市小谷堀字たいぬま 常磐自動車道・三郷料金所付近 容疑者について 画像出典:TBSニュースバード 名前:山本孝博 年齢:54歳 住所:千葉県松戸市 神戸山口組「四代...