マンションの一室で70歳の夫の遺体を放置したとして、53歳の妻が逮捕されました。妻が入院先の病院で「主人が自宅で亡くなった」と話したことから事件が発覚したとのことです。夫の体には打撲痕などがあったことから県警は殺人の可能性もあるとみて捜査しています。 概要 死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、さいたま市の無職・和久井絹子容疑者(53)。 6月上旬ごろ、さいたま市浦和区の自宅マンションの一室で、夫の利夫さん(70)の遺体を放置して立ち去った疑い。絹子容疑者が入院先の病院で「主人が自宅で亡くなった」と話したことから発覚した。 調べに対し「夫が亡くなって、不安で怖くなって逃げました」と容疑を認めている。また、司法解剖の結果、利夫さんの上半身には複数の打撲痕があり、骨折もしていたという。絹子容疑者は「自分がたたいた」と話していることから、警察は殺人の容疑も視野に捜査を勧めている。 ニュースソース:ANN 事件発生場所 埼玉県さいたま市浦和区常盤10丁目 画像出典:ANN 容疑者について 画像出典:ANN 名前:和久井絹子...