モトローラ「Moto X Play」の特徴および「Zenfone Zoom」とのスペック比較。海外へよく行く人にはいいかも!?

NTTレゾナントは、モトローラ製のSIMフリースマートフォン「Moto X Play」の取り扱いを開始することを発表しました。2016年3月以降に販売開始の予定です。

MotoXPlay-480x266NTTレゾナントより

ここではMoto X Playの特徴と詳しいスペックについて紹介します。

特徴

デュアルSIMスロット搭載

moto_x_play_ndtv_sim_tray出典:gadgets.ndtv.com

2つのSIMカードを収納し、同時に利用することができます。
海外に行った際、日本のSIMカードを使って待ち受けしつつも、データ通信は安い現地のSIMを利用するということが可能になります。

大容量バッテリー搭載

5インチクラスのスマートフォンでは最大級の3630mAhの大容量バッテリーを搭載。
モトローラ社の発表では、最大2日間利用できるとしています。

防水対応

海外の端末では少ない防水仕様です。
IPX7相当(水深1メートルに30分沈めても正常に動く)の防水性能を保証。
また、画面には撥水コーティングがされており、雨などがかかってもタッチパネルが誤作動しにくくなっています。

スペック

Moto X Playの詳細スペックです。
同じくNTTレゾナントで取り扱いされ、2016年2月下旬から出荷予定のASUSの最新機種Zenfone Zoom(→詳細記事)と比較してみます。

同じ時期に発売され、モトローラとASUSのハイエンド機種ということで迷っている方も多いのではないでしょうか。

モデル名 Moto X Play Zenfone Zoom
OS Android 6.0 Android 5.0
画面サイズ 5.5インチ 5.5インチ
画面解像度 1080×1920 1080×1920
CPU Snapdragon 615 Atom Z3580
周波数 1.7GHz 2.33GHz
メインメモリ 2GB 4GB
ストレージ 16GB 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB) microSDXC(128GB)
メインカメラ 2100万画素 1300万画素(光学3倍)
インカメラ 500万画素 500万画素
通信方式 GSM/W-CDMA/LTE GSM/W-CDMA/LTE
バッテリー容量 3630mAh 3000mAh
防水 IPX7 なし
サイズ 148×75×10.9 158.9×78.8×12.0
重量 169g 185g
カラー ブラック/ホワイト ブラック/ホワイト
NTTコムストア 44,200円 49,800円

ディスプレイの大きさや解像度は両者ともに5.5インチのフルHD ですが、CPU、メモリ部分が大きく違います。
2.33GHz駆動のCPUと4GB メモリを備えるZenfone Zoomの方が処理性能は高いです。
そのため動作速度などを重視される方はZenfoneを選択する方が良いでしょう。

一方で、雨にぬれても平気な防水機能や、大容量バッテリーによる長時間駆動といった、日常のスマホの使い勝手を左右する機能ではMotoXの方が勝っています。
あまり性能を重視しない方は価格が少し安く、使いやすいMoto Xを選択されるのが良いのではないでしょうか。

ひとこと

デュアルSIMカードスロットというのは珍しいですね。
日本にいる限りではあまり役に立ちませんが、海外に頻繁に行くのであればデュアルSIM対応機を持っておいても損はないかと思います。

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