1: 2017/10/17(火) 13:12:46.56 ID:CAP_USER9   「薬剤師が奴隷のような扱いをされるのを見過ごせない」。そう書いた大阪府在住の薬剤師のブログが注目を集めている。2020年の東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集要項に関する話だ。 10日間以上勤務するという内容で、英語で服薬指導ができるスポーツファーマシストの資格が必要、という条件なのに報酬や交通費の支給はなく、宿泊施設の用意も無いのだという。ネット上では「ちゃんと報酬出してやれ!」「これが正当化されるのは労働者として迷惑だ!」などといった批判が噴出した。 大阪府薬剤師会からオリンピックのボランティア募集が来た「ブラック企業?!」と始まるブログは2017年9月17日に書かれたもので、ネット上では10月10日頃から話題になり騒動化した。募集要項書類の写真が添付されていて、そこには東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOCOG)から依頼が来たと書かれている。作業をする場所は選手村総合診療所で、20年7月8日から9月9日までの間で10日間程度勤務が可...