1: 2017/08/08(火) 02:45:58.72 ID:CAP_USER9 8/8(火) 2:39配信 サンケイスポーツ 陸上・世界選手権第4日(7日、ロンドン)男子200メートル予選1組でサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=は向かい風0・5メートルの条件下、20秒52で2着に入り、準決勝進出を決めた。 もともと得意種目は200メートル。2年前に16歳で出場した世界ユース選手権では、ウサイン・ボルト(30)=ジャマイカ=が保持していた大会記録を0秒06更新する20秒34で制した。同年の世界選手権では銀メダルを獲得したジャスティン・ガトリン(35)=米国=らと走り、前半の大切さを学んで成長につなげた。今大会の代表選考会を兼ねた6月の日本選手権で自己ベストの20秒32で初制覇。自信を持って、スタートラインに立った。 今年から海外で練習を積んだ成果は想像以上だった。フォームを基礎から修正し、週3回の筋力トレーニングも取り入れたことで、体のぶれが少なくなり、腕も楽に振れるようになった。 100メートルで日本人初のファイナリストの夢はかなわ...