1: 2017/04/29(土) 15:58:41.18 ID:CAP_USER9 文部科学省が28日に公表した平成28年度の教員勤務実態調査結果は、かねて指摘されていた教員の過重労働を改めて示した。 さらに、校務や部活動での立場などによっては、時間では計れない労働の「密度の濃さ」ものしかかるという。現場からは複数配置など負担軽減を求める声も聞こえる。 「1日に学校内で休めるのは1、2分程度が5、6回」。こう話すのは愛知県の公立中に勤める40代の男性教諭。 ある月の勤務記録では出勤は午前5、6時台、退勤は午後10時以降が目立つ。休みは3日だけだった。 不登校の生徒の家庭訪問のほか、教育委員会の調査やスクールカウンセラーら専門スタッフとの調整といった校務が多い。運動部の顧問も務め、 放課後も遅い時は午後6時半まで練習、土日も練習や大会がある。「子供にとって良いと思うからこそ、仕事は増えても減ることはない」と話すものの、 (中略) ■教員の勤務 公立学校の教員の勤務時間は、休憩時間を除き1日7時間45分。仕事に自発性や創造性が期待され、勤務の内外を...