1: 2017/04/22(土) 14:31:25.93 ID:CAP_USER9 パチンコやパチスロで勝ったとき、出玉を景品に換えた際に出る余り玉(端玉〈はだま〉)を学生のために寄付して――。 業界の有志が、返済なしの教育支援金制度、通称「pp(パチンコ・パチスロ)奨学金」を始めた。 今年度の奨学生は8人で、1人あたり月3万~5万円を支援する。2018年度の本格実施を目指す。 店舗を経営する「サンキョー」(埼玉県川口市)や「マルハン」(京都市・東京都千代田区)など6社がつくるpp奨学金委員会が、 昨年12月にパイロット事業として「募金」をスタートした。 愛知県内で4店舗を経営する「フシミコーポレーション」の社長、深谷友尋・前日本遊技関連事業協会会長が委員長を務める。 きっかけは、「社会貢献活動ができないか」と深谷さんとサンキョー社長の阿部恭久さんが話し合ったことだ。 奨学金で大学卒業時に数百万円の「借金」を背負う若者が多いことに着目。 難民や中国帰国者の子弟らの進学・就学を支援してきた社会福祉法人「さぽうと21」(東京都品川区)に協力を求めた。...