ジロ・デ・イタリア2017全まとめ! 概要・コース・出場選手・歴代勝者について全部まとめました

2017年5月5日、三大グランツールのひとつ、ジロ・デ・イタリアが開催されます。
ジロを機にステージレースのシーズンが本格的にスタート!!

この記事ではジロデイタリア2017の概要、スケジュール、コース、出場チームと出場メンバーについて紹介いたします。

Contents

ジロ・デ・イタリア2017概要

概要

ジロ・デ・イタリアは、毎年5月に約3週間かけてイタリアを一周するステージレース。

ツール・ド・フランスブエルタ・ア・エスパーニャと並んで世界3大グランツールと称されており、中でもジロは最も過酷なレースと言われています。

世界最大の自転車レースであるツール・ド・フランスに対して、世界最高の自転車レースと呼ばれることも。

2017年大会は記念すべき100回目となります。

第1ステージから起伏にとんだコースが設定されていて、調子の出ない選手はいきなり大きなタイム差をつけられる可能性も。

指定された10カ所の下りタイムを計測し、最も合計タイムの少ない選手に、「ベストダウンヒラー賞」が与えられることが発表されていましたが、下り区間で争うのはレースの危険性が高まるという選手側の批判が大きく、キャンセルされました。

ただ、タイム計測は予定通り行われ、その計測結果は公表されるとのことです。

 

各賞について

マリア・ローザ(個人総合時間賞)

総合1位の選手に与えられる賞です。
最終日にこのジャージを着ている選手が総合優勝となります。

マリア・ロッソ・パッショーネ(ポイント賞)

ステージ途中の中間スプリント地点において加算されたポイントの1位選手に与えられます。

マリア・アッズーラ(山岳賞)

山岳ポイントで加算された山岳ポイントの1位の選手に与えられます。

マリア・ビアンカ(新人賞)

25歳以下の選手が対象で、対象の選手の中で総合タイムの合計の少ない選手に与えられます。

レースのスケジュールとコース

5月5日~5月28日(現地時間)までの全23日間(内休息日2日)の日程で行われます。

総距離は3572.2km。
1日の平均距離は155.3kmとなっています。

ステージの厳しさは、

山岳>中間>丘陵>平坦の4種類で表しています。

5月5日 第1ステージ 丘陵

勝者:ルーカス・ペストルベルガー(BOA)

第1ステージ詳細記事

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5月6日 第2ステージ 中間

勝者:アンドレイ・グライペル(LTS)

第2ステージ詳細記事

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5月7日 第3ステージ 平坦

勝者:フェルナンド・ガビリア(QST)

第3ステージ詳細記事

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5月8日 休息日

5月9日 第4ステージ 山岳

勝者:ヤン・ポランチ

第4ステージ詳細記事

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今大会、最初の上級山岳ステージです。マリアローザ候補たちの調子の良し悪しをチェック。

5月10日 第5ステージ 平坦

勝者:フェルナンド・ガビリア(QST)

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5月11日 第6ステージ 丘陵

勝者:シルヴァン・ディリエ

第6ステージ詳細

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5月12日 第7ステージ 平坦

勝者:カレブ・ユアン

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5月13日 第8ステージ 中間

勝者:ゴルカ・イサギレ

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5月14日 第9ステージ 山岳

勝者:ナイロ・キンタナ

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5月15日 休息日

5月16日 第10ステージ 個人TT

勝者:トム・ドゥムラン

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マリアローザを争う選手は、このタイムトライアルでライバルたちとの差を広げたいところですね。

5月17日 第11ステージ 中間

勝者:オマール・フライレ

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5月18日 第12ステージ 平坦

勝者:フェルナンド・ガビリア

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5月19日 第13ステージ 平坦

勝者:フェルナンド・ガビリア

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今大会、最後のスプリンターステージです。ほとんど起伏がありませんね。

5月20日 第14ステージ 山岳

勝者:トム・ドゥムラン

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5月21日 第15ステージ 中間

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5月22日 休息日

最後の休息日。
大会最終週に入り、レースの内容は激化していくでしょう。
上位に残るためには、ここでいかに体力を回復させることができるかが重要です。

5月23日 第16ステージ 山岳

勝者:ヴィンツェンツォ・ニーバリ

第16ステージ詳細記事

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2つ目の山頂が、今大会の最高標高地点「チーマ・コッピ」となります。
コース全体の獲得標高が5000メートルを超えるかなり厳しいステージです。

調子の変化が起こりやすい休息日明けということで、各選手の動向に注目です。

5月24日 第17ステージ 中間

 勝者:ピエール・ローラン

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5月25日 第18ステージ 山岳

勝者:ティジェイ・ヴァン・ガーデレン

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5月26日 第19ステージ 山岳

勝者:ミケル・ランダ

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5月27日 第20ステージ 山岳

勝者:ティボー・ピノ

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総合優勝争いは第20ステージで終了。
3つの峠を越えた後、標高2015mのサンタンナ・ディ・ビナーディオ山頂がゴールという厳しいステージです。

5月28日 第21ステージ 個人TT

勝者:トム・ドゥムラン

第21ステージ詳細記事

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最終日は個人TTです。マリアローザ争いが僅差の場合はタイムトライアルが最終決戦となりそうです。

出場チーム

各チームの最大メンバー数は9名です。

バーレーン・メリダ(TBM)

1. ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア)
2. ヴァレリオ・アニョーリ(イタリア)
3. マヌエーレ・ボアーロ(イタリア)
4. エンリーコ・ガスパロット(イタリア)
5. ハビエル・モレノ(スペイン)
6. フランコ・ペリツォッティ(イタリア)
7. ルカ・ピベルニク(スロベニア)
8. カンスタンティン・シウツォウ(ベラルーシ)
9. ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア)

2016年大会総合優勝のニーバリ選手が1番を着用します。

AG2R・ラモンディアル(ALM)

11. ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア)
12. ジュリアン・ベラール(フランス)
13. フランソワ・ビダール(フランス)
14. クレメン・シェヴリエ(フランス)
15. ユベール・デュポン(フランス)
16. ベン・ガスタウアー(ルクセンブルク)
17. アレクサンドル・ジェニエス(フランス)
18. カンタン・ジョレギ(フランス)
19. マッテーオ・モンタグーティ(イタリア)

アスタナプロチーム(AST)

21. —
22. ダリオ・カタルド(イタリア)
23. ペリョ・ビルバオ(スペイン)
24. ザンドス・ビジギトフ(カザフスタン)
25. ジェスパー・ハンセン(デンマーク)
26. タネル・カンゲルト(エストニア)
27. ルイスレオン・サンチェス(スペイン)
28. パオロ・ティラロンゴ(イタリア)
29. アンドレイ・ツェイツ(カザフスタン)

21番はミケーレ・スカルポーニ選手が着用する予定でしたが、欠番とされました。

【訃報】アスタナのミケーレ・スカルポーニ選手(37)が練習中、トラックにはねられ死去【自転車】

バルディアーニCSF(BAR)

31. ステファノ・ピラッツィ(イタリア)
32. ヴィンチェンツォ・アルバネーゼ(イタリア)
33. シモーネ・アンドレッタ(イタリア)
34. エンリーコ・バルビン(イタリア)
35. ニコラ・ボエム(イタリア)
36. ジュリオ・チッコーネ(イタリア)
37. ミルコ・マエストリ(イタリア)
38. ロレンツォ・ロータ(イタリア)
39. ニコラ・ルッフォニ(イタリア)

BMCレーシングチーム(BMC)

41. ティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ)
42. ローハン・デニス(オーストラリア)
43. シルヴァン・ディリエ(スイス)
44. ベン・ヘルマンス(ベルギー)
45. マヌエル・クインツィアート(イタリア)
46. ジョセフ・ロスコフ(アメリカ)
47. マヌエル・センニ(イタリア)
48. ディラン・トゥーンス(ベルギー)
49. フランシスコホセ・ベントソ(スペイン)

ボーラ=ハンスグローエ(BOH)

51. ヤン・バルタ(チェコ)
52. チェザーレ・ベネデッティ(イタリア)
53. サム・ベネット(アイルランド)
54. パトリック・コンラッド(オーストリア)
55. ジョセ・メンデス(ポルトガル)
56. グレゴール・ミュールベルガー(オーストリア)
57. マッテーオ・ペルッキ(イタリア)
58. ルーカス・ペストルベルガー(オーストリア)
59. リュディガー・ゼーリッヒ(ドイツ)

キャノンデールドラパック・プロサイクリング・チーム(CDT)

61. ピエール・ローラン(フランス)
62. ヒュー・カーシー(イギリス)
63. ジョセフロイド・ドンブロウスキー(アメリカ)
64. ダヴィデ・フォルモロ(イタリア)
65. アレックス・ハウズ(アメリカ)
66. クリスティアン・コレン(スロベニア)
67. トムイェルト・スラフトール(オランダ)
68. ダヴィデ・ヴィレッラ(イタリア)
69. マイケル・ウッズ(カナダ)

CCC・スプランディ・ポルコウィチェ(CCC)

71. ヤン・ヒルト(チェコ)
72. マルチン・ビアロブロツキー(ポーランド)
73. フェリックス・グロスチャートナー(オーストリア)
74. ルーカス・オウシアン(ポーランド)
75. マチェイ・パテルスキー(ポーランド)
76. シモーネ・ポンツィ(イタリア)
77. ブラニスラウ・サモイラウ(ベラルーシ)
78. ミカル・シュレゲル(チェコ)
79. ヤン・トラトニク(スロベニア)

エフデジ(FDJ)

81. ティボー・ピノ(フランス)
82. ウィリアム・ボネ(フランス)
83. マチュー・ラダニュ(フランス)
84. トビアス・ルドヴィグソン(スウェーデン)
85. ルディ・モラール(フランス)
86. スティーヴ・モラビト(スイス)
87. セバスティアン・ライヒェンバッハ(スイス)
88. ジェレミー・ロワ(フランス)
89. ブノワ・ヴォグルナール(フランス)

ガスプロム・ルスヴェロ(GAZ)

91. セルゲイ・フィルサノフ(ロシア)
92. パヴェル・ブラット(ロシア)
93. アレクサンドル・フォリフォロフ(ロシア)
94. ドミトリ・コゾンチュク(ロシア)
95. セルゲイ・ラグティン(ロシア)
96. イヴァン・ロフニー(ロシア)
97. イヴァン・サヴィツキー(ロシア)
98. エフゲニー・シャルノフ(ロシア)
99. アレクセイ・ツァテヴィツク(ロシア)

ロット・ソウダル(LTS)

100. アンドレ・グライペル(ドイツ)
101. ラースユティング・バク(デンマーク)
102. ショーン・ドゥビー(ベルギー)
103. ジャスパー・デブイスト(ベルギー)
104. バルト・デクレルク(ベルギー)
105. アダム・ハンセン(オーストラリア)
106. モレノ・ホフラント(オランダ)
107. トーマス・マルチンスキー(ポーランド)
109. マキシム・モンフォール(ベルギー)

モビスターチーム(MOV)

111. ナイロ・キンタナ(コロンビア)
112. アンドレイ・アマドール(コスタリカ)
113. ウィネル・アナコナ(コロンビア)
114. ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア)
115. ビクトル・デラパルテ(スペイン)
116. ホセ・エラダ(スペイン)
117. ゴルカ・イサギレ(スペイン)
118. ホセ・ロハス(スペイン)
119. ローリー・スザーランド(スペイン)

オリカ・スコット(ORS)

121. アダム・イェーツ(イギリス)
122. アレクサンダー・エドモンソン(オーストラリア)
123. カレイブ・ユアン(オーストラリア)
124. マイケル・ヘップバーン(オーストラリア)
125. クリストファー・ユールイェンセン(デンマーク)
126. ルカ・メズゲッツ(スロベニア)
127. ルーベン・プラサ(スペイン)
128. スヴェイン・タフト(カナダ)
129. カルロス・ベローナ(スペイン)

クイックステップ・フロアーズ(QST)

131. ボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク)
132. エロス・カペッキ(イタリア)
133. ローレンス・デプルス(ベルギー)
134. ドリス・デヴェナインス(ベルギー)
135. フェルナンド・ガビリア(コロンビア)
136. イーリョ・ケイセ(ベルギー)
137. ダヴィデ・マルティネッリ(イタリア)
138. マキシミリアーノ・リケーゼ(アルゼンチン)
139. ピーター・セリー(ベルギー)

チーム・ディメンションデータ(DDD)

141. ネイサン・ハース(オーストラリア)
142. イゴール・アントン(スペイン)
143. ナトナエル・ベルハネ(エリトリア)
144. オマール・フライレ(スペイン)
145. ライアン・ギボンズ(南アフリカ)
146. ジャック・ヤンセファンレンズバーグ(南アフリカ)
147. クリスティアン・ズバラーリ(イタリア)
148. ダニエル・テクレハイマノ(エリトリア)
149. ヨハン・ファンジル(南アフリカ

チームカチューシャ・アルペシン(KAT)

151. イルヌール・ザッカリン(ロシア)
152. マキシム・ベルコフ(ロシア)
153. ジョセ・ゴンサルベス(ポルトガル)
154. ロベルト・キセルロウスキー(クロアチア)
155. パヴェル・コチェトコフ(ロシア)
156. ビアチェスラフ・クズネツォフ(ロシア)
157. アルベルト・ロサダ(スペイン)
158. マトヴィ・マミキン(ロシア)
159. アンヘル・ビシオソ(スペイン)

チームロットNL・ユンボ(TLJ)

161. ステフェン・クライスヴァイク(オランダ)
162. エンリーコ・バッタリーン(イタリア)
163. ヴィクトール・カンペナールツ(ベルギー)
164. トワン・カストランツ(オランダ)
165. スタフ・クレメント(オランダ)
166. マルティン・ケイゼル(オランダ)
167. ブラム・タンキンク(オランダ)
168. ユルゲン・ヴァンデンブロック(ベルギー)
169. ヨス・ファンエムデン(オランダ)

チームスカイ(SKY)

171. ミケル・ランダ(スペイン)
172. フィリップ・ダイグナン(アイルランド)
173. ケニー・エリッソンド(フランス)
174. ミカル・ゴワシュ(ポーランド)
175. セバスティアン・エナオ(コロンビア)
176. ヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ)
177. サルヴァトーレ・プッチョ(イタリア)
178. ディエゴ・ローザ(イタリア)
179. ゲラント・トーマス(イギリス)

チームサンウェブ(SUN)

181. トム・デュムラン(オランダ)
182. フィル・バウハウス(ドイツ)
183. サイモン・ゲシュケ(ドイツ)
184. チャド・ハガ(アメリカ)
185. ウィルコ・ケルデルマン(オランダ)
186. シンドレ・ルンケ(ノルウェー)
187. ゲオルク・プライドラー(オーストリア)
188. トム・スタムスナイデル(オランダ)
189. ローレンス・テンダム(オランダ

トレック・セガフレード(TFS)

191. バウケ・モレマ(オランダ)
192. エウジェニオ・アラファーチ(イタリア)
193. ジュリアン・ベルナール(フランス)
194. ローラン・ディディエ(ルクセンブルク)
195. ヘスス・エルナンデス(スペイン)
196. ジャコモ・ニッツォーロ(イタリア)
197. マッズ・ペデルセン(デンマーク)
198. ピーター・ステティーナ(アメリカ)
199. ジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー)

UAE チーム・エミレーツ(UAD)

201. ルイ・コスタ(ポルトガル)
202. ヴァレリオ・コンティ(イタリア)
203. ロベルト・フゑラーリ(イタリア)
204. マルコ・マルカート(イタリア)
205. サーシャ・モードロ(イタリア)
206. マテイ・モホリッチ(スロベニア)
207. エドワルド・ラヴァージ(イタリア)
208. シモーネ・ペティッリ(イタリア)
209. ヤン・ポランチ(スロベニア)

ウィリエール・トリエスティーナ・セライタリア(WIL)

211. フィリッポ・ポッツァート(イタリア)
212. フレン・アメスケタ(スペイン)
213. マッテーオ・ブザート(イタリア)
214. ジュゼッペ・フォンツィ(イタリア)
215. イリア・コシェヴォイ(ベラルーシ)
216. ヤコブ・マレツコ(イタリア)
217. ダニエル・マルティネス(コロンビア)
218. クリスティアン・ロドリゲス(スペイン)
219. エルゲルト・ズパ(アルバニア)

以上、197名の選手が出場します。

過去5年間の総合優勝者・山岳賞・ポイント賞・新人賞 獲得者

年度 総合優勝 山岳賞 ポイント賞 新人賞
2016年 ヴィンチェンツォ・ニバリ ミケル・ニエベ ジャコモ・ニッツォーロ ボブ・ユンゲルス
2015年 アルベルト・コンタドール ジョヴァンニ・ヴィスコンティ ジャコモ・ニッツォーロ ファビオ・アル
2014年 ナイロ・キンタナ フリアン・アレドント ナセル・ブアニ ナイロ・キンタナ
2013年 ヴィンチェンツォ・ニバリ ステファノ・ピラッツィ マーク・カヴェンディッシュ カルロス・ベタンクール
2012年 ライダー・ヘシェダル マッテオ・ラボッティーニ ホアキン・ロドリゲス リゴベルト・ウラン

 

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【ジロデイタリア’17】第21ステージのレース展開と結果について トム・ドゥムランが初のグランツール制覇!
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