1: 2017/01/14(土) 23:11:45.48 ID:CAP_USER 睡眠時間の短縮が肥満リスクを増加させるメカニズムを解明 早稲田大学スポーツ科学学術院・内田直(うちだ すなお)教授と花王株式会社(澤田道隆 社長)ヘルスケア食品研究所の共同研究グループは、睡眠時間の短縮が、食欲抑制ホルモンの減少や空腹感の増加などの食欲に影響し、肥満リスクを増加させるメカニズムを解明しました。 ヒトの睡眠について、これまでの疫学研究では、睡眠時間が短いと肥満のリスクが高まることが知られていましたが、睡眠時間がヒトのエネルギー代謝に及ぼす影響については、様々な研究成果があったものの、そのメカニズムについては明確になっていませんでした。 本研究では睡眠時間の短縮が、エネルギーバランスに影響していることを48時間に亘る代謝測定から明らかにしました。これまでに議論されていた、睡眠時間の短縮がなぜ肥満リスクを増加させるのかという問いに対して、本研究はエネルギー代謝の面からの生理学的メカニズムの一つを提供したものと考えられます。 なお、本研究成果をまとめた論文は、英国Nat...