【Xiaomi Miija Mini】ミニアクションカメラ再降臨!Yi Cameraとは何だったのか・・・

ぶっちゃけて思うんですが…

Yi Cameraって黒歴史じゃないっすか?

Piston2ごろからシャオミの名前をご存知になられた方は、Yi Cameraの存在も知っていると思います。

結構全世界で売れたカメラですが、ふたを開けてみると背面にLCDはないためスマホ接続必須で、

撮りにくいことこの上ない…ということで、実は日本の某批評誌でもクソ評価でした。

シャオミの経営スタイルは私も全く詳しくないのですが、いろいろなOEMに乗っかっては分離して、分離先は新たな製品を出したりする、というのが多い感じです。(現時点で最高峰はフィリップスとのライトでしょうか。もはや大企業ですが)

例えば1MORE Piston。これはPiston2のOEMだったところですね。値段がやたら高いのが特徴です(?)

例えばYi Technology。ここが今では「Yi Camera」を出しています

これらのメーカーをシャオミの「姉妹ブランド」と呼んだりしますが、正直何がなんだかわからなくなっているのが本当のところ。シャオミのイヤフォンの真偽がどうとかという記事をやりましたが、今やどれがシャオミなのかさえわからなくなってきているレベルです。

という前提で出ましたのが、「Xiaomi Miija Mini」…Xiaomiという冠を戴いているのは久しぶりといったところでしょう。

値段的にはとても安い

4K30fpsの性能はかなり安いですね。

Yi Tec.ではYi4kあたりのカメラが出ていますが価格が300ドル。

うーん分離OEMは妙に高いという法則が発動しているように思います。だってそれだったらSJCAM買うじゃん的なやつですからね(´・ω・`)

1万円レベルで4k 30fpsで戦えるというのは、まあ考えようによってはデフレの恐怖みたいなところもありますが。。

主な仕様や気になったところをみていきましょう。

バッテリーが意外にでかい。

4kで2時間とか、つよいぞ。

そしてソニーセンサー。

Sony IMXセンサーって最近よく聞きますよね。

Xperiaがかなり窮地に立たされたソニーですが、このように中華ガジェの心臓にて生き続けるのでしょうか。

Mijia VS yi2

素晴らしいシャオミファンの方が、ライバル機種で撮影テストをしています。

あなたはどちらが好きですか?

Mijiaの価格がYiより50%以上安いと考えたら十分ありだと私は感じます。

売れてますよね

結構売れてるのね。まあデザイン的にも洗練感はあって、ちょっといままでのアクションカムとは違うぞ、といった雰囲気はあります。

現在フラッシュセール中ですが、すでに半分以上が売れているというなかなかの攻めっぷりです。

これは売れ筋商品になることは間違いなさそう。

丸みを帯びたスタイルは、「アクションカメラ!」という主張の激しい角ばった雰囲気とは異なった、なんだろう、旅にも持てるミニカメラといったささやかなたたずまいです。

アクションはいらない。日常の風景をあなたに。

こういったコンセプトが垣間見えますね。売れる要因となっていることでしょう。

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【おまけ】Xiaomiレビュー一覧

過去にレビューした一覧です。Xiaomiカテゴリはこちらからご覧ください。

★★★★★★

  • ノートブック「Xiaomi Mi Notebook Pro」→記事へ
    i7モデルを10万円台で買えればコスパ最強間違い無し、性能も抜群でおすすめ。

★★★★★

  • Bluetootheイヤフォン「Mi Sports Earbuds Mini 」→記事へ
    BTイヤフォンの決定版です!
  • 体重計「Mi Smart Scale 2」→記事へ
    スマホ必須になりますが骨組成など10項目の検査が出来る最強体重計です。
  • 空気清浄機「Pro Air Purifier for Home」→記事へ
    でかいですが空気清浄力はすさまじいです。こちらもスマホ連動で楽しめます。
  • スマートウォッチ「AMAZFIT Bip」 →記事へ
    歩数や心拍計、睡眠時間などを計測できる素晴らしい時計です。液晶表示付きですが、体感的に30日充電なしでつかえそうなバッテリーの持ちの良さも◎。

★★★★

  • シーリングライト「Philips LED」→記事へ
    取り付けが特殊ですがPhilipsだけあって照度は素晴らしい。スマホ連動で楽しめます。
  • イヤフォン「Xiaomi Piston 2 or 3」→記事へ
    シャオミはイヤフォンで日本では名前を挙げましたが、Piston2~3は最高傑作に近いかと思います。
  • 電動歯ブラシ「Oclean SE」→記事へ
    スマホ連動での4万振動/分の圧倒的実力。価格も安いのが魅力的。

★★★

  • スマートバンド「Mi Band2」→記事へ
  • スマートバンド「Mi Band Pluse」→記事へ
  • イヤフォン「XiaoMi Iron Ring Earphones」→記事へ
  • イヤフォン「Xiaomi Piston 3」→記事へ

テック・ゲーム

【カメラ】リコー、「GR III」を3月下旬に発売。税込12万円台前半
1: 田杉山脈 ★ 2019/02/22(金) 22:53:49.18 ID:CAP_USER リコーは、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を3月下旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込12万円台前半。2月28日に開幕する「CP+2019」でタッチ&トライが可能だという。 2018年9月に開発発表し、2019年春の発売を予告していた製品。具体的な発売時期と価格が決定した。従来モデルは2015年7月発売の「GR II」(税込実売7万7,180円前後)。 GR IIIではGRシリーズの基本コンセプトという高画質、速写性、携帯性を強化すべく、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンなどの主要デバイスを一新。起動時間は約0.8秒としている。 ボディサイズは従来のAPS-Cモデルに比べて横方向が縮まり、1/1.7型センサーを搭載していた「GR DIGITAL IV」と同等としている。外装にはマグネシウム合金を使用。 背面モニターは3型約103.7万ドット。タッチパネル化し、AF枠の移動、メニュー設定/再生画面の操作が可能。

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