【Xiaomi Mi Notebook Pro】第8世代Corei7搭載の最強激安ノートPC徹底レビュー!日本語化方法等も解説、これで導入は余裕

第八世代Core-i7を搭載した最強スペックマシンの「Xiaomi Mi Notebook Pro」。

ようやく届いたので、レビューと日本語化についてのご紹介、現役マシンとの比較を行ってみたいと思います。

スペックおさらい

スペック概要を見てみましょう。

  • CPU:Corei7-8550U(4コア8スレッド)
  • メモリ:8GB/16GB DDR 4
  • SSD:256GB
  • 液晶サイズ:15.6インチ(IPS)
  • 重さ:約1.99kg
  • その他:指紋認証など

8GB版と16GB版があります。

なかなか高級路線でしたがついに10万円台に肉薄する価格になっていますので、そろそろ買い時ではないでしょうか。

ということでポチりました(→シャオミの購入記事

開封

では開封します。

パッケージは落ち着いた感じですね。

 

一式です。かなり落ち着いた色合い、シンプルな構成になっています。

裏面。デュアルクーラーなどが格納されています。

開いたところ。ワイが映ってますがまあいいでしょう。。

15.6インチはなかなか大きい感じがします。

キーボードはUS配列のアイソレーション設計で押しやすい。
普段日本語キーボードの方は、配列慣れをする必要はありそうです。

重さは?

体重計で測ってみました。

約2kgですね。割りと重めです。持ち運びを考えると結構苦労しそうです。

急速充電対応

ノートパソコンにもUSBtype-C採用とはいい時代ですね。

日本対応プラグです。

USBコネクタは2箇所ありますが、奥の方が充電コネクタになります。

起動

起動すると中国語でコンタナがやたら話しかけて来ます。

結構流暢な中国語のように思います…日本語より進んでいるような。

よくわからないですがとりあえず進めましょう。

正直、ここらへんの言語設定は適当です。

Wi-Fiには繋いでおきましょう。

Microsoftアカウントでログインします。

指紋認証です。

タッチパッドの左上部分を何度かなぞります。これはスマホより認証制度は流石に劣りますね。

無事起動…!ですが中国語から日本語化にする旅がここから始まります。

日本語化

やはりやっておきたいのは日本語化です。確実なる最小限の手順だけを記載したいと思います。

ちなみに別PCを用意しなくてもいいように、本機一台で完結できるようにしました。

こちらの記事と内容が重複しますが、Notebook Pro専用での手順として再構成しています。

その0:メモリカードを用意する

8GB以上のメモリカードが望ましいです。

私はGearBestから買った64GBのmicroSDXCを用いました。

アマゾンなら、こちらや、こちらこちらの組み合わせでもよさそうです。

その1:ドライバツールをダウンロードする

ドライバ環境を一式保存できるツール「Double Driver」を利用します。

上の手順で進み、一応すべてを選択し”Backup Now”を押します。

保存先はメモリカードを指定しましょう。

その2:Media Creation Toolsをダウンロードする

こちらのWindowsサイトからツールをダウンロードします。

日本語サイトでDLしましたが、表示言語は残念ながら中国です。下を選んで進みます。

ここ重要!言語は日本語で、OSはWindows 10 を選びます。

その後注意表示がありますが、そのまま進みましょう。

USBに入れるかISOで焼くかの選択です。USBを選択します。

ちなみにフォーマットしておかないと失敗(上の画面)になりますのでご注意。

成功するとこんな画面になります。

これで準備はおしまい。

その3:起動ドライブをUSBにする。

起動時にF12を連打します。(DELでは反応しませんので注意)

するとブートマネージャーが開きます。Mi Notebook Proの場合、BIOSがマウスで操作できるので、「EFI USB」(上から2つ目)をクリックします。

なんと、クリックするだけでUSBから勝手にブートしてくれます。

あとはインストール画面に従ってインストールします。簡単でしょ?

その4:インストールが終わったらドライバ復元

保存したドライバ類を復元します。

再度「Double Driver」を用意し、保存先のD:から復元を行います。

完了するとシリアルナンバーも正規認証されています。

 

注意!オフィスにまつわる落とし穴

本機にはOffice2016がプリインストールされていますが、クリーンインストールをしたあとの環境では、Xiaomiのサポートアプリが入っていないためか、会員登録ができないかもしれません。

筆者はこの点を失念していたのですが、同様の事例は報告されているようで、クリーンインストールするのであれば、Office系は諦めなければならないでしょう。

もしかしたら方法論があるかもしれないので、Officeが必要な方は、事前確認を入念に行われることをおすすめいたします。

スペックは?

いわずもがな第8世代CPUとGeForceMX150のGPUで、ノーパソでは相当のハイスペックを誇るといって過言ではありません。

あのGIGAZINEをしてなお、画像・動画編集などに耐えられる素晴らしいスペックと太鼓判を押されています。(詳しくはこちらのページなどにベンチ詳細は詳しいです)

当方は同じようなベンチを採っても芸がないので、既存の現役機と比較することによりその性能差をみてみたいと思います。

Lenovo G580(i7版)との比較

当方の愛機のLENOVO G580との比較をしてみたいとおもいます。

Corei7モデルですが、あまり販売在庫がなく、結構レアな商品です。

CPUは第三世代のCorei7-3520M(Ivy Bridge)です。

メモリを16GBに増設・SSD256GBに換装し、結構使い込んでいます。

基本ベンチ

Windowsエクスペリエンスインデックスは以下のスコアです。

…実は結構有能なんですよね。i7ってやっぱりすごいんだなと思わされるというか。

比較対象として、2016年にGIGAZINE様が記事にしたXiaomi Notebook Airの結果を引用いたします。

Core m3-6Y30搭載機ですが、実際のところスコア的にははっきりと優位ではありません。

ミドルグレードのノートPCであれば、4年前のi7のほうが下手すれば上、なんてこともあるわけです。

つまり、

  • Corei7機はだいぶ保つよ! ということと
  • Corei7を体感してしまったら、下位グレードを選べない病に陥る

ということです。ノーパソ買うならi7がオススメですね(個人的には)

C子
メルスペ問題はスルーですすみません

さて、Xiaomi Proはというと…

強過ぎいいいいいい!

強いていえばノーパソの宿命のグラボ能力の部分がへこんでるだけで、それのぞいたら平均9以上ですよね。

これは…また5年は戦えるPCになるぞ…(;゚д゚)ゴクリ…

外観比較

厚み

左がXiaomi Mi Pad Pro、右がLenovo G580です。
Mi Notebook Proも重いと言いましたが、G580とは次元が違います。

これと比べるとむしろ持ち運び余裕じゃんとまで思ってしまうくらい。

ディスプレイ

こちらも左がXiaomi Mi Pad Pro、右がLenovo G580です。

経年劣化なのかLenovoの発色が全体的に薄いですね。

ただし白地にすると、Xiaomiが黄色がかっているのがわかります。

尿液晶…と言ってしまいそうになりますが、たぶんそれは認識が古く、この色合いが良好なものと考えられます。

グラフィックベンチ

一応ドラクエでベンチをとってみました。

こちらがXiaomi Mi Notebook Proの結果。最高品質で”普通”なので、良好といえます。

こちらがLenovo G580。やや重いとはありますがなかなか検討しています。

ただ、Lenovoは発色が悪いです。

同じシーンをカメラで直撮りしたのですが、全体的に発色が死んでいて、女の子が終始気持ち悪い感じでした(´・ω・`)

やはり映像の美しさはXiaomiに軍配が上がりますね。

音はドルビーパノラマサウンドと記載されていますが、確かにサラウンド感があり、音質は段違いです。

歴史を紐解けば、”音”から知名度を上げていったXiaomiですから、そのこだわりは大きいといえます。

対してLenovo G580は、ただスピーカーがついているというレベルなので、比べるに及びません。

どっちが好き?

4年前のLenovoもなかなか有能ですが、伝えたいのはやはりi7の性能の良さでしょうか。

すぐに買い換えずに済むPCに育つため、まずi7は調達しておくべきだと個人的には考えます。

いっそLenovoがいいのでは!?となるとそれはまた難しい話で、このGシリーズは消滅したため、純粋な後継機がないんですね。

Xiaomiに関しては、スペックもそうですが、ディスプレイの解像度の高さ、見易さが抜群です。

高齢化に伴う目の保養のためにもこの色合いのディスプレイを愛好していこうかなと思います。(納得)

まとめ

最強スペックのノーパソですが、簡単に日本語化して使えるようになることをお伝えできたかと思います。

ちなみにXiaomのNotebook Proにはi5とi7があります。本記事で伝えたいのはi7の魅力ですが、伝わったでしょうか(´・ω・`)

ただ、i7の2018年1月17日のレギュラー価格は…

14万円台と結構お高い。

しかし私が購入体験記事で買ったときは、

なんと10万円台でしたので、値下がりするタイミングは必ず訪れると思います。

当サイトでも常に告知を行いたいと思いますので要チェックです。

10万円台で買えれば絶対コスパ最強のPC、お見逃しのないように!!

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追加レビュー1

追加第一弾:【Xiaomi Notebook Pro】1月使った感想を正直に書く。ノーパソ好きの私には今のところ至高

追加第二弾:【ノートPC】Mi Notebook Proは絶対買うべき 外でもカッコよく使える。[18/2/26]

いまでの人生で出会った数々のノーパソ(Lenovo、Asus、Gateway、Acer)のすべてを超越したマシンでした。

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テック・ゲーム

【速報】Xiaomi、未来から来たトンデモスマホを発表してしまう ロマンしかねえ…
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