【Xiaomi Mi Max 3 】自腹実機レビュー! スマホ素人が中華携帯に買い替えて実際に使ってみた

6.9インチ大画面で話題の中華スマホ、Xiaomi Mi Max 3

このスマホを使用し始めて約1ヶ月経ちました。

スマホに関して、大して詳しくもない素人ですが、素人視点で分かりやすく徹底レビューしていきます!

まずはスペックから

Mi Max 3 スペック・詳細

  • CPU:Snapdragon636
  • GPU:Adreno 509
  • OS:MIUI 9.5 ( Android 8.1)搭載  オタクコア 最大1.8GHz
  • メモリ:4GB/6GB
  • ストレージ:64GB/128GB (microSD最大256GBまで)
  • ディスプレイ: 6.9インチ
  • ディスプレイ解像度:1080 x 2160(フルHD+), アスペクト比18:9, 350p
  • サイズ: 176.2 x 87.4 x 8mm
  • 重量: 221g
  • リアカメラ:AIデュアルカメラ12MP + 5MP 1.4μmピクセル
  • フロントカメラ:8MP 1.12μmピクセル
  • 接続端子:Type-C
  • バッテリー:5500mAh(typ)
  • SIMカード:Nano-SIM + Nano-SIM                      またはNano-SIM + microSDカード
  • 指紋認証:あり                          
  • 顔認証:なし ※特定地域のみ対応している場合あり
  • 防水 :非対応
  • イヤホンジャック  :あり
  • 対応バンド:                             2G:GSM : B2, B3, B5, B8、CDMA 1X/EVDO : BC0
      3G:WCDMA : B1, B2, B5, B8 TD-SCDMA : B34, B39
      4G:FDD-LTE : B1, B3, B4, B5, B7, B8, B20
      4G:DD-LTE : B34, B38, B39, B40, B41(120M 2535M~265M)
  • カラー : ブラック / ゴールド / ブルー
  • 付属品: 電源アダプタ / Type-Cケーブル / SIMピン / ユーザーガイド 
  • 発売:2018年7月 日本未発売
  • 中国国内価格:4GB RAM 64GB ROM版 1,699元(約255ドル)
           6GB RAM 128GB ROM版 1,999元(約300ドル)                 ※現在(2018.12.9)のレート計算

価格モデルによりますが3万円前後といったところです。

今回レビューするのはRAM4GB、ROM64GBのブラックになります。

私はdocomo系のSIMを挿入し使用していますが、今のところ問題なく使えています。

他サイトにて、MicroSIMも対応しているような表記をしているところがありますが、NanoSIMにしか対応していませんのでご注意を。

 

価格

日本未発売なので、購入するところ、レートによって価格が変動しますが、RAM4GB、ROM64GB版でしたら、3万円前後で購入できます。

このスペックで、3万円前後というのはかなりお買い得ではないでしょうか。

6GB RAM 128GB ROM版は35000円前後で購入可能です。

 

ファーストインプレッション

  初めてMiMax3を見たとき、その大きさに驚きました。自分が持っていた古いandroidよりもずっと大きく、重かったです(笑) 

大きさ比較

標準的なサイズの文庫本と、古いandroid端末(Galaxy s5)を比べた写真です。

比較する対象のスマホが古すぎますが、縦・横共にMi Max3の方が大きくなっています。

今年話題のiPhone XS Maxの大きさは 157.5×77.4×7.7mm

かたやXiaomi Mi Max 3は176.2 x 87.4 x 8mm

縦の長さが約10mmも長く、現在の流行スマホよりも大きいことが分かります。

スマホ、というよりもタブレット寄りの端末「ファブレット」という部類のスマホになります。

 

日本語対応は?

グローバル版と英語+中国語版の2バージョンが販売されています、

グローバル版を購入すれば、問題なく日本語で使用可能です。

また、グローバル版にはGoogleplaystoreがインストールされています。

 

指紋認証

スマホ背面に指紋認証のセンサーが付いています。

感度は良好で、センサーに触れただけですぐに立ち上がります。          ストレスなく使用でき、個人的にも満足しています。

机に置いて使用している時は、スマホを持ち上げるのが面倒(重いのもあるので)なので、パスワードを入力して、立ち上げています。

どこかのMiMax3のレビュースペックで顔認証できると書いてありましたが、私が購入した端末ではできないようです。どうやら特定の地域でしか提供していないサービスな模様・・・(中国のみ?)

顔認証があればさらに便利なのに、残念。

 

Xiaomi mi max 3 CPU性能について

Antutuベンチマークve7.1.1のテストで、総合:117216/ 3D:21333でした。

詳しくは分からない(汗)ですが、ミドルレンジの性能となるようですね。

Geekbench4では、シングルコアスコア:1344 マルチコアスコア:4575でした。

 

 

実際に使用してみた感想としては、動作も早く、サクサク動いてくれます。(前使っていたスマホが古すぎたというのもありますが・・・)動画もストレスを感じることなく、サクサク見ることができます。ただ3Dゲームは少しカクつくことがあります。

ただゲームをほぼしないので、特に何の問題もなく使えます。

 

次の項目からは、メリットと感じた部分を取り上げていきます。

メリット

とにかく画面が大きい! 

6.9インチの大きさは、迫力があります。

大きな画面で見られる動画は満足感があります。

さらに気に入っているのが、画面を分割して2つのアプリを同時に起動できることです。

縦                 横

 

 

 

 

 

 

これを使えば、動画を見ながら、Google検索できたりと、操作の効率性が格段に上がります。※画面分割に対応していないアプリもあるので注意

Android 7.0からの新機能で、MiMax3だけという訳ではありませんが、画面サイズが大きいMiMax3にぴったりの機能だと思います。

 

また、文字サイズも大きくできるので、小さい文字が苦手な方にもおすすめです。

       

文字サイズ:S           文字サイズ:XL

 

バッテリー持ちがいい

5500mAhの大容量バッテリーは伊達じゃない!

実際に使用していても、かなりバッテリー持ちがいいと感じます。        使い方によるとは思いますが、私の場合、3日間充電しなくてもバッテリーが切れることはありませんでした。 

重めのゲームをすると、バッテリーがなくなるのが早いというレビューもあるようですが、ゲームしない人にとっては、かなり重宝するスマホになるかと思います。

 

カメラの無音機能

日本未発売のスマホなので、カメラ音の有無を設定することができます。

日本発売のスマホだと、追加でアプリを入れて、カメラを無音にするというひと手間が要りますが、こちらはカメラの設定画面で変更することができるので、手間が省けて楽です。

 

お子様と一緒にスマホを使っている方必見!セカンドスペース機能が便利

Xiaomi 独自の機能で、1つのスマホ内で、独立した別システムをもう1つ作成することができます。

お子さんがスマホを使いたがるけれど、勝手に触られたら困る…といった場合に大いに役立ちます。完全に独立しているわけでなく、アプリやドキュメントを共有することもできるので、比較的簡単に使用しやすいかと思います。ロック画面用のパスワードや指紋もセカンドスペース用に新たに設定することもできます。

 

アプリ複製機能 デュアルアプリ

セカンドスペースまでの機能はいらないけれど、2つアカウントを持ちたいアプリがある、という方にはデュアルアプリ機能がおすすめです。

この機能を使えばアプリを複製することが可能です。

アプリによっては対応していない場合もありますが、LINE や Facebook、Instagram、Dailymotionでは利用可能なようです。

マルチアカウント非対応のアプリを同じスマホでアカウントを切り換えて使えるようになるので、利便性が上がります。

 

 

次の項目からはデメリットと感じた機能について取り上げます。

デメリット

とにかく大きくて重い

メリットでも上げた良い部分でもあるのですが、普段持ち歩くには不便さを感じます。

スーツのポケットには大きすぎて入らず、カバンに入れて持ち運ぶしかありません。

「mi max3」の画像検索結果

大きくて片手で持って操作はかなり至難の業・・・

片手補助で画面を小さくして使うこともできますが、せっかくの大画面の意味が・・・

また、重量も221gあるので、ずっと持っていると手がしんどくなってきます。

(当方女の為、男性の意見はまた違うかもしれません)

個人的に長電話はキツい。ハンズフリーできるマイク内臓イヤホンを使った方が無難かと思います。

 

裏面がサラサラしていて、落としやすい

このスマホに限ったことではありませんが、裏面がサラサラしているので、カバーを付けないと落としてしまいそうで怖いです。

また裏面カメラが出っ張っているので、机に置いたときに、少しだけカクカクして気になります。

MiMax3を購入する場合、カバーも同時に注文されることをおすすめします。   Amazonや楽天など数は少ないですが販売しています。

 

まとめ

画面が大きいスマホがほしい!という方にはぴったりのスマホです。

この性能で3万円前後で購入することができるのは、コスパ最強と言わざるを得ないのではないでしょうか。

日本での販売をしてくれれば、もっと多くの人が好んで選ぶスマホになるのではないかと思います。

 

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スマホ

【悲報!】進む「ソシャゲ離れ」。「終わりがないマラソンみたいな感じだった」「開放された感じで本当にすっきりした」
1: ばーど ★ 2019/12/03(火) 22:27:52.02 ID:vWMnLNRl9 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191203-00000003-moneypost-bus_all ソーシャルゲーム(ソシャゲ)業界が苦戦を強いられている。DeNA、グリー、mixiなど、スマホゲームを手掛ける IT企業の直近四半期の業績は軒並み減収減益。各社、ゲーム以外の事業にも力を入れ始めているが、 ゲーム分野の落ち込みをカバーするには至っていない。 背景には、特定のゲームタイトルから離れるユーザーがいるのにくわえ、ソシャゲそのものから離れてしまう ユーザーが増えている点も挙げられるだろう。ソシャゲを敬遠しはじめたユーザーたちの声を聞いた。 20代男性会社員・Aさんは今年の夏まで複数のソシャゲをプレイしていたが、この秋にすべて“引退”したという。 「移動中の暇つぶし感覚で始めたのに、いつの間にか生活のすべてを支配し出したことがやめた大きな理由です。 朝起きたらまず複数ゲームを起動して、

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