【Withings】スマホに自動同期される最先端の体重計を使ってみた!瞬時測定ではないよ!

Amazonのタイムセールで安かったので買いました。アクティブトラッカーのJawbone UP2と一緒に買いました!

開封~設定から使用感についてレビューしてみたい~と思います!

パッケージ

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取っ手つきの箱です。

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大体2kgくらいでしょうか。程よい重さです。

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開封した状況です。右下の黒丸は足です。オプションで使用します。

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こういった絨毯地の場合、荷重が分散してしまうため、食い込ませるために付属の足が必要なようです。(繊細なんですこの子)

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ちょっと浮いてますがこれが正常。

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ビニールの線を引っ張ったら通電して使えるようになります。

Bluetoothの接続→アプリ起動!

S__67960864チェーンのボタンを押します。ポチッと押せるのかな?と思ったんですが、触れる感じでした。

app_install

無事認識。「Appがインストールされていません」とダイアログに表示されますので、インストールしてやりましょう。

welcome

ウェルカム画面まではインストールしてからすぐに到達しました。

user_regist個人情報は必要なようです……

wifi_truck

最後にWi-Fiを設定し、完了!

mokuhyou_settei

はい、ここからは目標体重の設定です。

目標体重の設定(左)1週間にどれだけ痩せるかの設定(中)、あとはカロリー記録もしましょうというご案内

といったかんじです。カロリー記録についてはここではスキップしました。

そういえばここだけはなぜか日本語ではありませんね。。

早速体重計に乗る!

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体重が出ました。64kgと設定していたのに全然違う・・(´,,•ω•,,`)

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体脂肪率もでました。

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しばらく計測時間があり、

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心拍数が出ます。(高っ・・)

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そして最後にCO2濃度が出ます。右上はの数値は気温ですね。濃度は右下の棒グラフだと思います。

S__67960882 測り終わると計測値が自動的にアプリに転送されるというシステム。

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空気の質も表示されます。CO2濃度については以下の囲みを参考にしてください。

正確な情報は各自で調べて欲しいのだが、大雑把に言うと下記のような感じだ。

  • 400~600ppm 市街地外気
  • ~700ppm 室内としてはとても良い環境
  • ~1000ppm 室内としては普通で、ビルとかオフィスではこの値未満になっていないとダメ
  • 1500ppm 小学校とか中学校はこれ以下になっている必要がある
  • 5000ppm これ以上の環境で労働をしてはいけない 閉めきった自動車の中はこれに近いらしい

人体への影響は

  • 1000ppm 思考力に影響し始める
  • 2000ppm 眠気を感じる人が出てくる
  • 3000ppm 肩こりや頭痛を感じる人が出てくる
  • 3000ppm以上 長時間この空間にいると健康に危害が出てくる

つまり1000ppm以下であればよさそな感じだな。

kitaism.comさまより引用)

体重の計測動画です

↑はうちの動画ですが、表示がわかりにくいのでまた撮り直します汗
だいたい42秒くらいで計測が終わりました。

Gigazine様の動画、わかりやすいです。

こちらも計測時間は40秒台でしょうか。

感想

一つ言えることはアマゾンの動画のような激速の計測ではない!ということです。

amazon

これって詐欺じゃないんすかね……汗

実際の計測時間は40~50秒ほどです。

ただまあ、自動的にスマホ同期されるのと、CO2濃度という珍しい値が計測できるのは嬉しいところです。

使い心地などは、追ってレビューしていきますね!
【日本正規代理店品】 Withings ネットワーク対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50 ( Bluetooth Wi-Fi 機能搭載 / 超薄型 / 体重 / 体脂肪 / 心拍数 / 室内環境 ) ホワイト 70046001


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