【Windows10中華タブレット】激安10インチ CoreM3搭載「Cube Mix Plus」は絶対に買い! 驚愕のスペック徹底解剖!!

GearBestの3周年記念セールで激安のWindows10タブレットが売っていたので購入してみました。

この記事では、その実力を徹底レビューしたいと思います。

はっきり言って、半端なく凄いです。

過去にこういう記事もありますが、なんのなんの、変な加工をするくらいならば、これを書いなさいというお話でもあります。

……と興奮気味に申し上げても、なかなか伝わらないもの。

ごゆるりとおつきあいいただければ幸いです。

それではまずはスペックをどうぞ。

スペックと価格

本体の使用感などをレビューする前に、Cube Mix Plusのスペックを確認しておきましょう。

項目 スペック
OS Windows 10 HOME 64bit
ディスプレイ 大きさ 10.6インチ
解像度 1920×1080(フルHD)
タッチ操作 対応(10ポイント同時認識)
筆圧感知 Wacom 1024段階
CPU 種類 インテル Core M3-7Y30
周波数 1.00GHz(最大2.60GHz)
コア/スレッド 2/4
GPU インテル HD Graphic 615
メモリ 4GB(LPDDR3L)
ストレージ 128GB(SSD-STAT3)
カメラ画素数 フロント 200万
リア 500万(オートフォーカス)
接続端子 USB3.1 Type-C
USB3.0
3.5mmオーディオ
DCジャック
専用キーボード用接点
外部ストレージ microSD 最大128GB
Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 4.0
スピーカー ステレオ
バッテリー 電圧 7.4V
容量 4300mAh
持続時間 4時間(ビデオ再生)
大きさ 高さ 273.0mm
172.0mm
厚さ 9.6mm
重量 700g

CPUにはノートPC用のIntel Core m3プロセッサが搭載されています。
スマホやタブレットに搭載されることの多いATOMプロセッサよりも消費電力は高くなりますが、その分性能は大幅に高くなっています。

さらにストレージはeMMCではなくSSDを搭載。内部的にはタブレットというよりも、ノートパソコンに近い構成となっております。

また、接続端子には最新のType-Cコネクタや、USB3.0が備えられているため、将来性は十分に確保されています。

バッテリー容量は4300mAhとスマホ(3000mAh前後)よりも少し多い程度なので、外に持ち出して利用するには少し心もとないような気もします。

重さ

個人差はあるかと思いますが、写真のように片手で持っていても、腕が疲れることはありませんでした。

仕様では700グラムと記載されていましたが、実測は690グラムでした。

スマホ5~6台分の重さなので、手に持ってみると存在感があります。

技適マークはありません。
日本国内で、Wi-FiやBluetoothなどの無線機能を利用したい場合は、技適に対応したアダプタを取り付けてから使用してください。

開封の儀

それでは開封の儀です。

発送方法はDHLを選択しました。なお発送から到着までちょうど2日でした。

今回はCube Mix Plusと専用キーボードを注文しました。

それでは早速中身について見ていきましょう。

内容物

Cube Mix Plus

まずはCube Mix Plusの箱から開封しました。

内容物は、

  • 本体
  • 電源アダプター
  • microUSB3.0変換ケーブル
  • 簡易取扱説明書
  • 保証書
  • 検査合格証
  • VIPカード

まあ、普通の構成です。

しかしVIPカードはいったい何のために入っているのでしょうか…(´・ω・`)

専用キーボード

中身はキーボード本体と、A4サイズの取扱説明書でした。

外観レビュー

それではそれぞれについて少し詳しく見ていきたいと思います。

本体

内側はホワイト基調のシンプルなデザインです。

ベゼル幅(画面横の余白)は少し広めです。もう少し狭い方がデザイン的には新しく見えそうですね。

背面の画像です。素材は触った感じから金属かと思われます。おそらくアルミ合金でしょう。

CPUやバッテリーの熱を効果的に発散してくれそうです。

上部には500万画素のオートフォーカス付きのカメラがあります。

ステレオスピーカー搭載です。縦持ちしたときに下側に来るように配置されています。

横持ちしたときは左右の一方にスピーカーが集中するため、ステレオに聞こえません
そういった場合は、素直にイヤフォンで聞くのがよさそうです。

端子類は側面に集中的に配置されています。

  • 3.5mmステレオミニジャック(イヤフォン)
  • microSDカードスロット
  • USB Type-Cコネクタ
  • microUSB3.0端子
  • アダプタ用端子

Type-Cコネクタが搭載されているのは大きなメリットですね。

将来的にモバイル向けのコネクタはType-Cに置き換えられるでしょうから、そうなった場合でも変換コネクタなどを利用せずに対応することが可能です。

こちらは専用キーボード用の接続端子です。

ACアダプター

ACアダプタはAタイプのプラグ(日本や北米で利用されている)のものが入っていました。

入力電圧は100~240ボルト対応なので、変換プラグさえあれば海外に行っても変圧器なしでそのまま利用することができます。

USBケーブル

本体のmicroUSB3.0端子を通常の大きさの端子に変換するUSBケーブルです。

ケーブル部分が太く、自由に曲がりにくいので取り回しに少し苦労することがあります。

Amazonで販売されているケーブルの細い市販品を利用すると使い勝手がよくなるかもしれません。

Windowsの言語に注意!

海外モデルなので、Windowsは英語版がインストールされています。

設定から日本語表示に切り替えることは可能ですが、ところどころうまく日本語化されない部分もあり、文字化けしてしまうので、日本語版をクリーンインストールしました。

Windowsを新規にインストールするのはだいたい1時間くらいで可能です。

また、元のライセンスを利用することができるため、新たにライセンスを購入する必要もありません。

こちらの方法につきましては別途、解説記事を作成しましたのでご覧ください。

改めて、レビュー

日本語版Windowsのインストールを終えたところで、改めてレビューをしてみたいと思います。

レビューは1週間使用した感想です。

画面がとにかく美しい

ディスプレイの解像度はフルHDなので、画数の多い文字でも滲みやつぶれもなく表示することができます。

また、輝度はかなり高めとなっています。直射日光があたっていても負けない明るさです。
個人的にそれほどの輝度は必要ないため、家の中では40%くらいに設定しています。

視野角の広さ

Youtubeで動画を再生してみました。発色は鮮やかで、くっきりとした映像を楽しむことができます。

視野角が広く、ほぼ水平から見た場合でも映像はしっかり確認できます。

外出先で利用することが多い場合は、左右にいる人から画面の内容が丸見えなので、気になる方は覗き見防止シートなどを貼る方がいいかもしれません。

デジタルフォトフレームやプレゼンにも!

本体は逆向きにセットすることも可能で、この場合はタブレットスタンドとして利用できます。

フォトフレームやプレゼンなどにも有効かと思います。

ビジネスユースとして最適なスペック

インテルのCore m3を搭載しています。省電力な2コア4スレッドのCPUで、ビジネス用途であれば必要十分な処理速度を備えているかと思います。

下記に実測ベンチ結果を掲示しておきます。

ベンチ結果

有名ベンチマークソフトを実行してパフォーマンスを測定しました。

比較対象として、Lenovoのideapad MIIX 310の結果も併記しています。

ideapad MIIX 310はCube Mix Plusと同じ3万円台で販売されている10.1インチのWindows10タブレットです。
価格.comでは売れ筋ランキングでタブレットPC部門7位となっている、人気モデルです。

ベンチ名 項目 Cube Mix Plus ideapad MIIX 310
参考価格 36,000円 3,3000円
CINEBENCH R15 OpenGL 32.66fps 9.09fps
CPU 227cb 94cb
PassMARK Rating 2119.2 520
CPU 3715.6 992
2D Graphic 471.5 119.8
3D Graphic 829.3 183.7
Memory 1693.2 417.5
DISK 2999.8 650
Windowsエクスペリエンスインデックス CPU 7.4
D3D 9.9
DISK 8.1
Graphics 6.1
Memory 5.9
AnTuTu Score 190911
3D 34540
UX 52691
CPU 92932
RAM 10748
Crystal Disk Mark Read
Seq Q32T1
489.1MB/s
Write

Seq Q32T1

208.5MB/s
Read
4K Q32T1
140.0MB/s 29.99MB/s
Write
4K Q32T1
173.1MB/s 13.56MB/s
Read
Seq
409.3MB/s 88.36MB/s
Write
Seq
200.9MB/s 46.32MB/s
Read
4K
10.80MB/s 10.13MB/s
Write
4K
53.52MB/s 9.531MB/s

ideapad MIIX 310に対してはCube Mix Plusの圧勝

スペックが約5倍差なのに価格がほぼ同じという驚愕の現実が明らかに。

CPUにCore m3が使われていることと、ストレージにSSDが採用されたことが大きいです。

特にストレージの速度は一般的なデスクトップPCにも引けを取らない速度です。
少しデータ量の大きなアプリケーションを起動してもほとんど引っかかりなくスムーズに起動します。

グラフィック性能も優秀で、ブラウザゲームなら全く問題なく動作するかと思います。

ベンチマーク比較対象は随時追加していきます。
また、結果を知りたいベンチマークがございましたらコメント欄でお知らせください。

バッテリーがカタログ値より長寿命!

  • ディスプレイ輝度:50%
  • ディスプレイ常時オン
  • 接続機器:キーボード、マウス

以上の条件のもと、YoutubeのフルHD解像度の動画を再生し続けてみました。

結果は以下の通りです。

動画再生の公称時間は4時間でしたが、実際は6時間程度再生することができました。
電池の残量表示は急に値が飛んだりすることもなくほぼ正確でした。

WordやExcelといった事務作業であれば動画再生よりもパワーは必要としないので、8~10時間くらいは連続使用ができそうです。

充電時間はそこそこ

バッテリーを完全に使い切った状態から満充電するのにかかる時間を計測しました。

充電には付属のACアダプターを利用しています。

測定条件

  • ディスプレイ:オフ
  • 起動プログラムなし

バッテリー容量0%から100%までほぼ一定のペースで充電されました。
急速充電機能はないようです。

ただ、電池が空の状態から、約1時間で半分まで充電されるので、充電速度的には十分だと感じました。

キーボード

キーボードはメンブレン式で、独立性があり結構打ちやすいです。

ただしキーボードレイアウトはUSなのにご注意。
「半角/全角」キーや「変換」キーはありません。

そのため、タスクバーにあるMS-IMEの切り替えボタン(時計横の「あ」「A」などと表示される部分)を押して日本語入力モードにしなければなりません。(不便ですがタッチパネルで変えられるのがせめてもの救いです)

本体とはピンによって物理的に接続されます。電力は本体から供給されるため、キーボードには電池などの電源が不要です。

本体とキーボードは磁力によって固定されます。

本体をキーボードに近づけていくと、かなり強い磁力で引き付けられます。

ディスプレイ部分を持ち上げても外れるようなことはありません。

そのため、クレジットカードなど、磁気に弱いものは近づけない方が良さそうです。

気になる点も

結構熱い

用途によりますが、左上部分が熱いときも?

負荷のかかる作業を連続して行っていると、上記の赤色で塗った部分がかなり熱くなります。
横持ちで作業していると、ちょうど左手で支えている部分にあたりますが、持ってられないほどの温度になることも。

この下にはCPUやメモリなどの発熱部品が収められているようですが、ヒートパイプなどで熱を全体に分散してくれる設計だと良かったかなと感じました。

背面ロゴ

やっぱり気になるのはロゴかなというところ。

「酷比魔方」というのはちょっと禍々しい漢字です。

ここはシールでごまかすしかないでしょうか……

とはいえ、

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macbookなどが流行していることから、おしゃれなステッカーも沢山ありますので、まあ問題ないでしょう!

まとめ

  • Windowsの日本語版インストール
  • USキーボード
  • 背面漢字ロゴの違和感

という点をクリアすれば、国内流通モデルと比較して圧倒的に安く、超ハイスペックといえるでしょう。

私個人としては、PCは基本的にデスクトップ(自作)派で、ノートPCやタブレットはほとんど利用したことがありませんでした。

しかしCube Mix Plusを導入してからというもの、寝る前にYoutubeで音楽を聴いたり、ちょっとした調べ物をしてみたりと大活躍しています。仕事以外ではデスクトップPCの稼働時間は大幅に減りそうです。

ちなみに別途ペンを購入すればペンタブとしても利用可能なので、活躍の場が広がりそうです。

先程も紹介しましたが、この角度だと、もはやペンタブマシンですね。1024段階のワコム筆圧なので、必要十分といえるかと思います。

また、SSD搭載でデータの読み書きが速いため、アプリケーションの起動もスムーズで、かなり快適に操作することが可能です。

価格も3万6千円と、どう考えても安すぎるので、とにかく格安でハイスペックなタブレットを!という方は、Cube Mix Plusを選択してみてはいかがでしょうか?

※クーポンコード:MIXPLUSVで33,890円と特価中のようです。お見逃しなく(※2018/9まで)

スマホ

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