1月に亡くなった松方弘樹さんも脳腫瘍であったといいます。 脳腫瘍は種類が多く、進行度合いや脳のどこにできるかで治療法が変わってゆきます。 しかし、程度や性質、治療方法によっては、決して治らない病気ではないといわれていますので、確実な診断と治療が必要とされます。 本記事では、脳腫瘍のタイプと症状について見ていきたいと思います。 脳腫瘍はがんのようなもの? がんというのは、上皮組織にできる悪性腫瘍のことを言います。 しかし脳腫瘍は良性腫瘍もたくさんあるので、決して不安になる必要はありません。 ただし脳腫瘍でも、悪性腫瘍であれば進行も速いですが、場所がのうであれば切除が難しく、 そういう意味では、ケースによって大きく性質が異なる病気であるともいえるでしょう。 脳リンパ腫は脳腫瘍の一種 脳腫瘍全体から見れば脳リンパ腫は3%と、稀なケースです。これは悪性なので診断も治療も難しいとされます。 脳腫瘍の二つのタイプ また、脳腫瘍のタイプは二種類あると言われています。 原発性 転移性 脳や頭蓋内の組織から発生した腫瘍を原発性といい、...