【SSL化】Amazon(amazlet it!)の画像リンクは、Search Regexで簡単に一括変換できます

Amazonも先日SSLに対応したばかりということもあり、タグ貼り付けツールも未だにSSLに対応していないコードが生成されてしまいます。

SSL化したこのサイトもAmazlet it!を利用しているのですが、SSL非対応のコードのため、変換をする必要がありました。

今回はその手順をご紹介したいと思います。

前提として

(以下、GoogleChromeブラウザの場合でご説明いたします)

基本的には、外部リンクがSSLに対応していないページ(http://)の場合、混在コンテンツとみなされ、セキュリティ上の警告表示が出て、鍵マークが表示されなくなってしまいます

ss通常(混在コンテンツなし)

konzai混在コンテンツがある時

この現象が発生する主な原因は、表示画像(<img src=)のリンク元がhttpの場合です。

ウェブページ表示の際、SSL化されているページにも関わらず、画像はSSL化されていないところから読み込むため、「安全が保証されたコンテンツではない」と見なされてしまうのです。

逆に言えば、普通のリンク(<a)の場合は、ページ表示の際にリンク先を読み込むわけではない、支障は生じません。

アフィリエイトをする際など、通常、バナー画像は外部から引っ張ってきますが、これがhttpsリンクでなければ、「混在コンテンツ」と見なされてしまうことになります。

2016年からは、AmazonだけでなくA8.netなど大手のASPのほとんどがSSLに対応しているので、今やアフィリエイトサイトをSSL化することに大きな支障はありませんが、SSL化の作業としては、表示画像のリンク元をhttpからhttpsに変える必要があるというわけです。

Amazonのhttpsから画像を表示する方法

Amazonの場合、単純にhttp→httpsと変換しても、画像は表示されません。

以下のように、Amazonの画像リンクのアドレスを変換する必要があります。

(変換前)
http://ecx.images-amazon.com/

(変換後)
https://images-fe.ssl-images-amazon.com/

WordPressをご利用されている方であれば、複数の記事の文字列を一括変換できるプラグイン「Search Regex」を使いましょう。

searchregex

Search patternに変換前のアドレス、Replace patternに変換後のアドレスを入れて、

「Search」→「Replace」、あるいは「Replace & Save 」をクリックするだけです。

リンクも修正する場合

SSLの鍵マークを出したい場合は、<img src=>部分の修正のみで問題ないですが、aリンク部分もSSLにしておきたい場合は、

(変換前)
http://www.amazon.co.jp/

(変換後)
https://www.amazon.co.jp/

で変換をかけると良いでしょう。

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