【Scopic Canon】代替広告フィルタリングを使ってGoogle以外の広告を設置、ポリシー違反を回避する

全体にGoogle Adsenseを利用している場合、ポリシー違反をとられることがしばしばあります。

主にエロや暴力などの記事に関し違反をとられるところなのですが、その対策としてはどうすればいいか、今回は当サイトで使っている「Scopic Canonテーマ」を基にご説明したいと思います。

Scopic Canonの広告設定

WordPressテーマ「Scopic Canon」では、広告設定を

  • 共通広告
  • 標準広告(本記事では”X広告”とします)
  • 代替広告(本記事では”Y広告”とします)

の3種類に設定することができます。それぞれにタグを設置できるため、「この記事はX広告で」「この記事はY広告で」と設定できます。

原則としては、X広告(標準広告)にグーグル広告を、Y広告にはグーグル以外の広告を設置することになります。

広告フィルタリング設定

個別記事、あるいはカテゴリーごとにX広告かY広告かを設定することが可能ですが、キーワードによるフィルタリングが可能です。

例えば”レイプ”などという言葉があった場合、Y’広告に変更されるような仕組みです。

ここで予め問題になりそうな言葉をフィルタリングにかけておけば、最低限の対策になります。

ではどのような単語をフィルタリングすればよいのでしょうか。

GoogleのAdsenseヘルプ

https://support.google.com/adsense/answer/3011847

Googleのアドセンスヘルプに、違反サイトの自己検出の方法が書かれています。

ここでは、検索すべき単語として推奨されているのは、以下の単語です。

  • アダルト コンテンツに関する違反を見つけるための検索例:
    • site:publisher_site.com セクロス
    • site:publisher_site.com エロ
    • site:publisher_site.com デート クラブ
  • 著作権に関する違反(違法なファイル共有など)を見つけるための検索例:
    • site:publisher_site.com DVD リッピング
    • site:publisher_site.com ストリーミング
    • site:publisher_site.com 視聴 無料
  • 禁止されている物品や違法物の販売に関する違反を見つけるための検索例:
    • site:publisher_site.com タバコ
    • site:publisher_site.com ライフル
    • site:publisher_site.com ヘロイン
  • ギャンブルに関する違反を見つけるための検索例:
    • site:publisher_site.com ポーカー
    • site:publisher_site.com ブラックジャック
    • site:publisher_site.com テキサス ホールデム

あくまで一例にはなりますが、これらの単語に関しては予め設定しておくのが望ましいでしょう。

ただ、たばこについては厳密に言えば、販売に関する場合と、一般的な喫煙話題とに分かれています。後者においては広告を取り去る必要はないため、こちらを含めるか含めないかはサイトの内容になるかと思います。

当サイトではこのように設定しました。

セクロス, エロ, デートクラブ, ライフル, ヘロイン, ポーカー, ブラックジャック

これで対象の語句が含まれている記事はY広告になります! かんたんでしょ?

ご覧いただき、ありがとうございました。m(_ _)m

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