1: 2017/05/27(土) 22:04:36.55 ID:CAP_USER CA Technologiesは5月24日、世界の主な国の企業を対象に実施したAPI(Application Programming Interface)の活用に関する最新の調査結果を公開した。 これによると、APIを使用している日本企業の割合は78%で、世界平均の88%より低く、「限定的・ほとんど管理ができていない」とする企業の割合は30%と、世界平均の12%より高いことが分かった。また「APIが競合他社との差別化に非常に効果がある」と回答した割合は36%で、世界平均の54%を下回る。 同調査は、21カ国10業界の企業の事業部門とIT部門のエグゼクティブ1770人から、APIの利用方法とAPIプログラムのビジネス上の影響に関する回答を得て精査したもの。2016年5~6月にかけて実施された。 API導入を成功させる上での障壁に関する回答では、「迅速にAPIを開発すること」(世界平均37%、日本31%)、「効率的でセキュアなAPIの開発」(世界・日本とも36%)、「ビジネス...