1: 2017/04/30(日) 23:12:17.40 ID:CAP_USER9 気象レーダーで解析した雨の強さを示す気象庁の画面で、30日未明から朝鮮半島のすぐ東の沖合で、局地的に猛烈な雨が降っていることを示すデータが表示されました。 しかし、実際には雨雲はなく、雨は降っていなかったということで、気象庁は8時間半後の午前9時半ごろまでにデータを補正しました。 気象庁によりますと、気象レーダーで解析した雨の強さや雨雲の動きを示す「高解像度降水ナウキャスト」というホームページ上の画面などで、30日午前1時前から朝鮮半島のすぐ東、山陰の北の沖合で雨が降っていることを示すデータが表示されました。 局地的には1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降っていることを示すデータもありましたが、気象衛星の画像には雨雲は写っておらず、実際には降っていなかったということで、気象庁は8時間半後の午前9時半ごろまでにデータを補正しました。 こうした、実際には降っていない雨がレーダー画面に表示される現象は「非降水エコー」と呼ばれ、気温や湿度、風などの影響でレーダーの電波が曲げられ...