1: 2017/07/27(木) 10:33:12.19 ID:CAP_USER9 ※一部加筆 (前略) 驚かされたのが伊豆高原メガソーラーパーク発電計画だ。 大室山近くの山腹の森林を大伐採しソーラーパネルを12万枚並べるという。 敷地面積は約105ヘクタール。東京ドーム20個分である。 開発予定地から目と鼻の先である海岸まで急な斜面でつながっているため土砂の流出への懸念の声が地元漁業やマリンスポーツ関係者からも上がっている。 静岡県の川勝平太知事は関係者に懸念を表明し、伊東市の小野達也市長も事業者・伊豆メガソーラーパーク合同会社の朴聖龍(パク・ソンヨン)代表らに対しこの計画の白紙撤回を求めているが、建築基準法、森林法、環境基本法などをクリアしていれば行政サイドに打つ手はない。 何一つ犠牲にしないエネルギーはないが、山を削り日本各地で森林伐採し、美しい景観を壊してまでメガソーラーは本当に必要なのだろうか。 http://www.sankei.com/column/news/170727/clm1707270004-n1.html ...