【Genesis Mining】おすすめの購入対象通貨はどれ?比較してみた。

クラウドマイニングでは老舗かつ最も安定的な利益供給源となっているGenesis Mining。

当サイトでも、自家マイニングは求道者、クラウドマイニングはコスパ安、と紹介いたしましたが、やはり魅力です。

ここではメリットとデメリットをおさらいしながら、購入するのにおすすめのプランについて、ご紹介してゆきたいと思います。

※2017年8月23日更新

クラウドマイニングのメリット・デメリット

クラウドマイニングのメリット・デメリットについて、おさらいしましょう。

クラウドマイニングの3つのメリット

その1:電気代・メンテ代が不要

自宅マイニングの方は電気代があまりにもかかりすぎるのと、給電に制限があるなど、問題点が多々あります。

またグラフィックボードなどの機器損耗の交換コストなども不要であるため、特に自作経験などのない方は自宅マイニングをするメリットが見出せません。

なおグラボは酷使しすぎると寿命が大幅に縮まります。どれが壊れているのかという特定作業時間も含め、様々なコストが生じることを念頭に置く必要があります。

その2:置き場所に困る必要なし

自宅マイニングはリグの置き場所を検討する必要があります。

例えば賃貸住宅などを想定してみましょう。リグの占拠スペースはよほどのテクニックがない限り、50㎠で4~6枚が限界でしょう。

そう考えると、その分は賃料として潜在的にコストが生じているため、電気代だけでなく”目に見えないコスト”が生じています。

その3:熱や騒音に悩まされる必要なし

最も厳しいのがこの点だと思います。通常のPC運用では想像のできないほどの熱と騒音(ファンの音)が発生します。

グラボをむき出しにしていれば、ファン回転数によってはもはや爆音の域とさえいえるかもしれません。

それと排熱もなかなかすごいです。機器を大事に使用する場合は、冷房を付ける必要もありますが、そうなるともう採算自体が合うかどうか怪しいです。

冷房などを使用しない場合は、夏場は灼熱になり、機器の寿命も縮まることでしょう。

ご家族がいらっしゃるばあいは、その理解が得られないこともあるかもしれません。

クラウドマイニングの3つのデメリット

その1:低利回り

クラウドマイニングは採掘であって、投機ではありません。

したがって回収率自体は決して大きくはないということは念頭に入れる必要があります。

レートや採掘効率によっては1年未満で回収できる通貨もあるかもしれませんが、今後レートの騰落でどうなるかもわからないため、注意する必要があります。

かつてHYIPについて紹介しましたが、クラウドマイニングは高利回りの商品とは一線を画すものがあります。

その2:採掘通貨の変更が困難

基本的に購入したハッシュパワー以外の通貨を採掘することはできません。

したがって対象の通貨の価値が暴落した場合、別の通貨に採掘を鞍替えできないという問題が生じます(もちろん、逆であればよいのですが…)

自宅マイニングの場合は、通貨の変更は当然自由です。

したがって今後”マイニングをしたら儲かる”通貨が出てくれば、それに対応することが可能というわけです。

その3:倒産・持ち逃げリスク

当たり前ですが、倒産や持ち逃げなどをされると、当然ペイアウトは行われなくなります。

ただしこればかりは運というほかはないのかもしれません。

まあHYIPなどになると怪しさを増しますが、クラウドマイニングは採掘代行業なわけですから、1年以上の運営実績を持つところであれば、信頼には足ると考えられるでしょう。

Genesis Miningの獲得収益見込み

それでは購入ハッシュと年間獲得利益の見込みを計算してみましょう。

条件
  • 購入額:約30万円(日本円)
  • 計算日:2017年7月5日
  • 利用サイト:Cryptcompare(以下画像出典は同サイトより)

注意1:ディフィカルティ(難易度)の変化により、同じはハッシュレート(ハッシュパワー)でも採掘量は減少してゆく傾向にあります。したがって期待利得は参考値としてください。
注意2:回収率の高い通貨は、1日の販売数量に上限が設けられている場合がありますので、あらかじめご了承ください。また予定数量に達して購入できない場合もございます。

ビットコイン(BTC)

※ビットコインは一時的に売り切れになっている様子です。

  • 購入額:2600ドル
  • ハッシュパワー:20TH/s
  • 年間想定利益:499.28ドル
  • 期間:無制限

回収するには5年以上必要なため、長期投資の商品ととらえる必要があります。
しかし採掘期限が無限なので、将来価値の上昇に期待すればかなり得といって差し支えないでしょう。

イーサリアム(ETH)

  • 購入額:2610ドル
  • ハッシュパワー:90MH/s
  • 年間想定利益:2586ドル
  • 期間:2年

回収効率は6月期よりは下がりましたが、十分かと思います。

ダッシュ(DASH)

※ダッシュマイニングは売り切れている模様です。

  • 購入額:2250ドル
  • ハッシュパワー:400MH/s
  • 年間想定利益:3794ドル
  • 期間:2年

回収効率はETHより高いですね。購入制限があるので要注意です。

モネロ(XMR)

  • 購入額:2399ドル
  • ハッシュパワー:3000H/s
  • 年間想定利益:3422ドル
  • 期間:2年

価格が1年前と比較して数十倍(数百倍?)に爆上げした通貨でもあります。

そして8月の爆上げで、収益効率がかなり上がりました。

将来性に投資と考えるとこれもありでしょうか。

ランキングは?

以上を総合して考えた場合、おすすめ度のランキングは

  • 1位:モネロ(XMR)
  • 2位:イーサリアム(ETH)
  • 3位:ビットコイン(BTC)

かなと思います。いずれも絶妙な価格提示です。

ご参考にどうぞ。

プロモーションコード(購入時に3%の割引を受けられます):uBzMJP

仮想通貨情報

【悲報】仮想通貨マイニングに全振りしたAMDさん、無事死亡
1: 名無しさん@涙目です。(北海道) 2019/01/28(月) 12:26:15.50 ID:+ZCmxEO40 BE:422186189-PLT(12015) 半導体大手AMDによる18年第4四半期決算の発表に先立ち、アナリストたちは同社が「仮想通貨後遺症」を 原因とする問題に引きずられているとの可能性を述べている。ビジネス・ニュースサイトのマーケットウォッチが 1月25日に報じた。AMDは来週火曜日の引け後に報告書を発表すると見られている。 サスケハナ(Susquehanna)のファイナンシャル・アナリスト、クリストファー・ローランド氏は、 AMDは期待に沿った業績を達成したと述べている。 しかし、グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の小売価格の下落が問題を生みかねないと指摘する。 AMDの人気GPU「Radeon RX580」は仮想通貨マイナーによって広く使用されてきたが、 最近では180ドルで販売されている。18年2月に平均価格が約550ドルのピークを迎えたときから、67パーセントの下落だ。 コーエン(Cowen)でアナリ

続きを読む

【コイン】GMO、仮想通貨マイニングで特損355億円と爆損 「世界トップ性能」のゴミを量産し終了wwwww(´・ω・`)
【暗号資産】マイニング本スレ民は今どうしてる?やはり懐古の風潮が……(´・ω・`)
【速報】報ステにも取り上げられた「Genesis Mining」がBTCのハッシュパワーの再販開始!
【マルウェア】Kitty「お願いだから削除しないで。私は無害な可愛い子猫なの」猫好きに仮想通貨の採掘をおねだり(反応まとめ)

「マイニング」記事をもっと見る