【Anker】 BluetoothワイヤレスキーボードのiOS設定方法と使用感について。

アクセサリ類としては比較的評価の高いAnkerのBluetoothキーボードを購入し、設定してみました。

なお今回接続設定したのは、iPhone5s(iOS9.2.1)です。

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開封から設定まで

開封の儀

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キーボードマニュアルというシンプルな構成。

右はマニュアルだが文字がかな~り小さいので、読みにくさに激おこするユーザーもいらっしゃいました。

左は「アマレビューとかSNSでシェアしてね」と書いている、よくわからんペラ紙でした。

電池は単4

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裏面の電池は単4形×2個です。電池は別売

スイッチをON

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写真では見にくいですが、電池を入れ裏面のスイッチ(赤囲み)を「ON」にします。

「Fn」+「Z」を押下

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写真のように「Fn」キーと「Z」キーを同時押しすると、すぐに右上の青ランプが点滅します。

説明書では「2秒長押し」と書いていますが、それよりも早く反応します。

iOSでの設定

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Bluetoothの設定画面を出しBluetoothを有効にすると、その他のデバイスに「Anker A7726」が出現。タップ。

認証コードをキーボード入力

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コードを入力して下さいとありますが、キーボードで入力してエンターをおします。
この場合は6069と押してエンターキーをおしましょう。

すると設定が完了です。

iOSでの使い心地は?

予測変換

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予測変換とは若干異なる、Windowsなどの変換に近い形での候補表示です。スペースキーで次候補に移動できます。

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最初の小枠に変換したい文字が表示されていない場合は、そのままスペースを推し進めると、全画面表示に切り替わります。

なお、キーボードを認識した状態では、タップやフリックでの文字入力はできなくなります。(キーボードとの接続を解除するか、Bluetoothをオフにする必要があります)

感想

設定は数十秒で完了しました。今までイヤフォンやスピーカーなどのBluetooth機器に接続してきましたが、経験上最速の認識速度でした。

キーボードについてはUS配列(一番下の写真でご確認下さい)なので、慣れるまで時間がかかりますが、ダラダラとメモを書くにはかなり都合の良いマシンではないかな?と考えるところです。

例えばタッチタイピングができるなら、膝下にキーボードを置いておき、こっそりとメモをとったり、アイデアを書き留める事もできそうです。

まともに編集となるとやはりPCに軍配があがるので、そういった隙間時間などで使うのがいいかな、という感じです。

参考:テクニカルアドバイス

Amazonのレビューで、技術的に参考になるものについて紹介させていただきます。

MacBook Pro (OS X 10.10.3) をクラムシェルモードで使う際のキーボードとして購入してみました。
普段は Apple 純正の Bluetooth Keyboard や Logicool K811 (いずれも US 配列)を使っています。
キータッチに関しては上記の製品よりやや重いと感じますが、個人的には許容範囲です。
ただ残念ながら期待通りに機能しないキーコンビネーションが多く、作業用のキーボードとしての使用は諦めました。

* Fn+↑(PgUp), Fn+↓(PgDown)が、それぞれページ先頭、ページ末尾への移動になります。キーボードビューアで見ていると 同時に Cmd キーも押されているように見えます。
* F キーの動作は下記のようになっているようです。
F1 : 反応なし
Fn+F1 : 反応なし
F2 : Dashboard が表示される。
Fn+F2 : 反応なし
F3 : F2 として機能する。
Fn+F3 : Mission Control が表示される。
F4 : 反応なし
Fn+F4 : Dashboard が表示される。
F5 : 反応なし
Fn+F5 : F5 として機能する。
F6 : iTunes 前の曲
Fn+F6 : F6 として機能する。
F7 : iTunes 再生/停止
Fn+F7 : 反応なし
F8 : iTunes 次の曲
Fn+F8 : iTunes 再生/停止
F9 : ミュート ON/OFF
Fn+F9 : iTunes 次の曲
F10 : 音量 Down
Fn+F10 : ミュート ON/OFF
F11 : 音量 Up
Fn+F11 : 音量 Down
F12 : MBP の電源ボタンとして機能する。
Fn+F12 : 音量 Up
* Spotlight 検索を表示のショートカットを Ctrl+Cmd+Space に割り当てていますが、左側の Cmd キーとの組み合わせでは動作しませんでした。Ctrl キー(左にしかない)+右側の Cmd キー+Space だと動作します。

尚、K811 では期待通りに動作しなかった Fn+Return (=Enter) や Fn+Ctrl+Drag, Fn+Opt+Drag (BetterTouchTool で使用する)については問題ありませんでした。

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