【ALLDOCUBE X5】8インチタブレット実機徹底レビュー。2万円以下で買える読書用タブレットとしては最高峰の完成度!

ALLDOCUBEの「CUBE Free Young X5」これは過去に紹介したタブレットと同じ会社が出す、GearBest独占モデル(多分)です。

このALLDOCUBEですが、当サイトでは過去には3万円台の激安10インチペンタブレットを紹介したことがあり、価格を抑えながら、多機能な商品を作っているところという印象があります。

今回も妥協のない商品であることは予想されます。
しっかりとご紹介できればと思います。

※末尾に1万円台で買えるクーポンコードもありますので、よかったら最後まで見ていってください。

スペック紹介

まずは予習としてスペックを見ておきましょう。
カタログスペックの参考モデルとして上位モデルの、Xiaomi Mi Pad3と比較してみましょう。

ALLDOCUBE Xiaomi
商品名 X5 Mipad3
OS Android MIUI8
CPU MTK8783 MTK8176
CPUコア数 8コア 6コア(2CPU)
GPU Mali-T720 IMG GX6250
解像度 1920 x 1200 2046×1536
RAM 3GB 4GB
容量 32GB 64GB
カメラ(前) 13M 13M
カメラ(後) 5M 5M
バッテリー 3800mAh 6600mAh
重量 338g 328g
大きさ 8.0inch 7.9inch
厚み 8.8mm 8.0mm
通信 WiFi
+cat.4LTEDualSim可
WiFiのみ
参考価格 1.6~2万円
(実勢)
3万円

Xiaomiの場合は独自OSであること、またWiFiのみの接続というなどから、扱いやすさや通信の汎用性(SIM可)から考えると、ALLOCUBE X5の選択は決して悪くないと思います。

開封の儀

GearBestのDHL配達は本当に早いです。パッキングされてから1日で到着する勢い。(言い過ぎ?)

GearBestでは10日ほど前に別の商品をChina Postで送ってもらってるんですが、まだ届いておりませんです。
リモートエリアでない限りはDHLがベストチョイスですね。

……さて開封。部品はいたってシンプル。

  • 本体
  • ケーブル
  • 説明書
  • 品質検査シール

余計なものがありません。ちなみに通関の関係か、箱は一度開封された跡があります。
なおタブレットは初期状態で満充電されていました。本当にすぐ使えます。

SIM

SIMとMicroSIMが使えます。
手元にnanoSIMしかないので、ひとまず装着は見送り、WiFiのみで接続を行いました。

外観

背面はメタルグレー
iPhoneでいうと、スペースグレイほど暗くはなく、シルバーほど明るくはない、中間ぐらいの色です。

ほどよいざらつきで指紋なども付きにくいので、私のような多汗症の人間には結構好印象

重量

カタログでの重さは338gですが、実測では333gとわずかながら軽い。

体感的にも、意外に軽いです。
私が元々使っているのがiPhone7 Plusで188gともともとが重いためか、ほとんど気になりませんでした。

サイズとしても(男ですが)片手ホールドできるサイズなのでいい感じです。
手がことさらに小さい方でなければ、女性でもホールドは可能かと思われます。

動作

まずは体感動作についてお伝えし、後段でベンチマークのスペックをご紹介いたします。

タッチ感よし

タッチパネルは10点マルチタッチ。手持ちのiPhone7と比較しても全く問題のないタッチ・レスポンス感です。

欲を言えば滑りをよくするシートがあればというところですが、それはまた別の話……

変なアプリなし

ノーブランド品ではたまに謎OSに謎アプリが入ってたりしますが、Android7.0の初期状態で余計なアプリはプリインストールされていません。もちろん日本語対応です。

ご心配な方はセキュリティソフトの導入などをおすすめします。ただし念のため、以下の参考記事もご確認ください。

メモリ軽快

メモリ3GBのタブレットは初体験ですが、さすが余裕があります。

初期状態のメモリ使用量ですが、1GB以上秋があると、心理的にも余裕が出てきますよね。

Kindleのめくり速度

私はおもに読書用に利用したいと考えているので、今回はリーダー用タブレットとしての使い勝手を主にお伝えしたいと思います。

操作感については、実際の動画を見ていただいた方がわかりやすいのでないかと思いますので、撮影いたしました。

書籍は『コミックアススター 8月号』の「野生のラスボスが現れた」の一部です。
比較的描き込みが細かい漫画を選びました。

びっくりするくらい早いです。漫画などを読む速度であればほとんど問題なさそう。
技術の進歩は素晴らしい。こな🍊(´・ω・`)

解像度もいい

解像度は1920 x 1200のWUXGAです。
上掲動画では拡大した時の様子も撮影していますが、実際は文字を拡大する必要もなく、すらすらと読めます。

実は画面のきれいさについては、あまり期待していなかったのですが、予想を大きく上回る結果になってかなり喜んでいます。

廉価版8インチモデルならば、1,280 x 800のWXGAで、昔持っていたタブレット(ASUS VivoTab)では細かい文字はつぶれていたように記憶しています。

なお現世代のKindle fireHD8の解像度もWXGAですから、ちょっと物足りないかもしれないですね。

バッテリーも意外にもつ

3800mAhのバッテリー。この価格帯のモデルにしては比較的多めにも感じるところですが、読書・動画再生を5時間ほど行って残り43%のバッテリーです。

読書のみでは10~12時間はもつかもですので、十分でしょう。

ベンチマーク結果

客観的に指標を確認できるよう、ベンチマークテストも行いましたのでその結果についてキャプを掲示しておきます。

比較としては以下のAntutuにおいて近いスペックをたたき出した、Xperia Z3 Tablet Compactのスペックをカッコ(青字)で書いています。こちらの数値についてはSOCIUS 101様のデータに基づいて書いています。

参考:Xperia Z3 Tablet Compactについて

Xperia Z3 Tablet Compactはソニーが発売している、軽量さ・薄さおよび防水性能も兼ね備えたタブレットです。

発売当時は世界最軽量の270g、厚さ6.4㎜、そして防水仕様とスペックも見どころがありますが、2017年現在純粋な後継モデルが存在していないことなどから、価格はあまり下がらずプレミア感があります。
そもそもZ3はいまだに根強い人気と評価がありますからねー。

新品では安くて8万円~という相場なので、比較する価値は大いにあると思います。
(以下記事内では単に”Z3”と表記することがありますが、この製品を指すこととします)

総合ベンチ

総合的なスペックを測れるAntutuの結果です。

  • 総合:42096(42000)
  • 3D:6223
  • UX:17276
  • CPU:13579
  • RAM:5018

Z3をわずかながら上回っています。

CPU・メモリ

CPUやメモリの性能検証に強いGeekbenchの結果です。

  • シングルコア:704(983)
  • マルチコア:2517(2893)

こちらもZ3に近いといっていいのではないでしょうか……?
なかなかのスペックです。

GPU(グラフィック)

おもに3Dグラフィック性能を測れるGFXBenchでの結果です。

  • ティラノサウルス・レックスオフスクリーン:551.3 Frames(1500)

3D描画性能は残念ながらZ3には全く及びません。
実際のベンチの画面などを見ていても処理落ちが多いため、バリバリのゲームには向いていないようですね。

作業性に関するベンチ

おもにゲーム以外の作業(画像編集・文章作成・ウェブブラウジング)についての速度を計測できる、PCMark Workでの結果です。

  • スコア:3558(3854)

これはなかなか健闘しました。
事務作業用には十分ではないでしょうか?

総合的には…

3D描画性能以外はXperia Z3 Tablet Compactとほぼ互角と考えていいかと思います。
ゲーマーでない限りは十分といっていいでしょう。

最後に

体感での感想としては、少なくとも読書目的ならこの上ないタブレットだと思いました。

ベンチスペックでは比較モデルとした新品8万円相当のXperia Z3 Tablet Compactに匹敵するといっていいですから、それが2万円台というのは購入して正解であったと思うところです。

Kindle Fire HDと比較すると?

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

 

Kindleなどの読書目的でいえば、当然Kindle Fire HD 8も筆頭候補に挙がるかと思います。

しかし前述した解像度の違いや、アマゾンらしいなんとも言いようのないチープさなども考慮しても、本機のほうが明らかに買いかと思います。

またKindleだと価格が安いモデルでは広告が表示されるわずらわしさもありますが、こういったことがないのも魅力かと思います。重さも30g程度軽いでところも特筆すべき点でしょう。

以上、少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

クーポンコード

  • cubeX5:16,480円(149.99ドル) 限定80 9月14日まで
  • YoungX5:18,678円(169.99ドル) 8月28日まで
  • CUBEFree:10877円(99.99ドル)←9月30日まで

クーポン併用で激安です。お見逃しなく

※9月27日追記:新モデル Freer X9が発売されました。本製品との比較表も掲載しています→紹介記事へ

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※GearBestでの購入方法はこちら、当サイトメインレビュー対象のXiaomiカテゴリはこちら

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保証規定について

主な保証は

  • 3日間の初期不良保証(送料GearBest負担)
  • 45日間返金保証(送料購入者負担)
  • 1年間修理保証(送料GearBest負担)

と充実!詳細は以下の公式ブログをご参考ください。

http://gearbestjapan.com/gearbest-service/

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