【2019春】モバイルディスプレイの基本とおすすめ 500g、8000mAhのあのモデルがおすすめ?

モバイル環境において昨今必要となっているのがデュアルディスプレイ環境。1つの画面では効率性がなかなか達成できないという方も多いのではないでしょうか?

自宅で作業をする場合は、別モニタに接続すればいいのでそこまで思案することはないのですが、カフェなどの、出先での作業においても、あればいいなと思うもの。

そこで今回はモバイルディスプレイについて検討してみたいと思います。

※★評価については、あくまで「持ち運びを前提」とした評価であり、ディスプレイそのものの絶対評価とはなっていません。

アクセサリ

接続はUSBタイプとHDMIタイプの二つに分かれています。

  • USBタイプ:microUSB Type-Cが一般的
  • HDMI:miniHDMIが一般的

となっています。販売されているディスプレイによって接続ケーブルが付属する場合としない場合があるので、注意が必要です。

参考アクセサリ

miniHDMI to HDMIケーブル

AFUNTA 高速90アングルHDMIミニHDMIケーブルV1.43Dにビデオカメラタブレット
ミニHDMIから出力する場合、HDMIに変換する場合のケーブルです。
取り回しが重要なので、こういったL型のものが良いとされます。

Type-C to Cケーブル

エレコム USB-Cケーブル C-C 1m USB3.1Gen2 認証品 PD対応 5A出力 ブラック USB3-CC5P10NBK
タイプCのUSB同士をつなぐものです。

kksmart 4K (★★)

kksmart®4K 15.6インチHDRモニター IPSパネル,UHD 3480 * 2160解像度60HZ ディスプレUSB Type-C 給電/HDMI*2/スピカー内蔵/専用ケース PS3 PS4 ゲーム用 スクリン 超薄9mm/重量:830g 画像比:16:9/4:3 OSD言語:日本語
4KのHDRモニタでディスプレイとしての画質は最高峰となっている。
消費電力が大きいためタイプCを給電用として用い、HDMIを画面入力として用いる。

そのため持ち運びには不適か。

ASUS MB16AP(★★★)

ASUS モバイルディスプレイ MB16AP 15.6インチモニター(バッテリー搭載/IPS/1,920×1,080/ブルーライト軽減/USB Type-C/フリッカーフリー)
4万円台のディスプレイ。バッテリー内蔵(7800mAh)で最大4時間駆動。

タイプC一本のみとなるが、シンプルイズベスト、重さは約850gなので持ち運びもセーフの範囲。値段がネックか。

LCD-MF161XP(★★★)

I-O DATA 15.6型/モバイルモニター/薄型/IPSパネル/mini HDMI/USB-C給電/ケース付/3年保証 LCD-MF161XP
2.8万円台のディスプレイ。
すぐにつながる、との評判もある。
キャリングケースがついているので持ち運びには安心。

値段は求めやすいが、重さ900g程度とそれなりに重めではあることには注意。

DG-NP09D(★★★★)

Diginnos DG-NP09D 8.9インチ バッテリー内蔵モバイルモニター 最新ファーム適用モデル

15,000円台のモニタ。8.9インチ液晶で500gの軽量。なんとバッテリーも8000mAhと4.5時間稼働域。

視野角も広く発色もよし。サブ用途として考えるのであれば完璧と言って問題ありません。

収納やスタンドについては以下のアマゾンレビューが参考になります。

なお、スタンド類がないためこのパッケージだけでは本体の自立が出来ません。キャンドゥで100円で売っているタブレットスタンドでいい感じになりました。
収納ケースは、ダイソーで100円のiPad用ソフトケース(「あっ!きれい」と書かれた、内側がマイクロファイバーになっているもの)がちょうどよかったです。

結論:DG-NP09Dがいいかも?

最終的には可搬性も考えた場合の重量での検討になりそうです。

軽くても要求スペックを満たさなかったり、バッテリーが十分でなければ不満ですが、DG-NP09Dは8000mAhという大容量ですし、その点もクリアしています。

実売15,000円程度のディスプレイですし、もはや何も言うことはないでしょう。

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既に2019Q2CPU投入!限定PCを見逃すな

(お知らせ)2017年より、

その他での価格比較を行ってまいりましたが、Frontierよりも価格が安い販売店が世界中を探してももはや見つからないことから、Frontierのマシンのみをご紹介することにいたしました。

迷ったらFrontierで間違いないと、自作PCを23台作成した管理人が太鼓判を押します。疑問があれば何なりとお申し付けください。

フロンティアおすすめ構成例

  • CPU:Corei7-9700F
  • MEM:16GB
  • グラボ:NVIDIA GeForce RTX 2060
  • SSD:512GB(NVNe)
  • HDD:2TB
  • 電源:600W

2019Q2に登場したばかりのTDP65Wの8コアCPU「Core i7-9700F」をすでに搭載しています。低消費電力でハイパフォーマンス。ミドルトップエンドのRTX2060を搭載。一体どこに不満が生じるのかという最強スペックです。

売れ筋の一角を担っていることは間違いありません。限定なので売り切れは必至でしょう。

神にでも挑戦するのか。無敵の最強ノート

  • CPU:Corei7-9750H
  • MEM:16GB
  • グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1650
  • SSD:1TB(NVNe)

こちらも2019年第2四半期に販売された最新CPUを惜しげもなく投入。かつてゲーミングPCといえばGTX1060であったが、そのスペックの90%と肉薄するGTX1650投入、またバックライトも美しく、値段が10万円少々。

こんな奇跡があっていいのかと目を疑いたくなるくらいである。ノートパソコン選び、とりわけ自宅用ノートに迷っている方……これを買わずして何を買うというのだ……

その他限定品多数。急げ

堂々のスペックに文句なしの価格帯。

研ぎ澄まされたカスタマイズにより至高のコンピューティングが楽しめる。
Frontierの神髄をどうぞセール会場でご覧ください。

テック・ゲーム

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