【2016】おすすめのミドルレンジAVアンプはこれ!5機種を徹底比較。【6~7万円台】

本来はホームシアターを構築するためのアンプでしたが、最近はハイレゾ音源の再生やネットワークを通してコンテンツを再生するDLNAなど各メーカーが機能の拡充を進めています。

その中でも実売6万円~7万円台のミドルレンジ帯のAVアンプが売れ筋。
各メーカーともに開発に力を入れており、価格の割に高機能なコストパフォーマンスの高いモデルが揃っています。

この記事では2016年に販売されているミドルレンジ帯のAVアンプ5機種の特徴と、詳細なスペックをまとめてみました。ぜひご参考にどうぞ。

紹介するモデル

今回紹介するのは以上の5モデルです。

各モデルの特徴

各モデルの特徴について紹介します。

ソニー:STR-DN1070

ソニー 7.1chマルチチャンネルインテグレートアンプ STR-DN1070

DSDネイティブ再生対応

ハイレゾオーディオフォーマットであるDSDをPCMに変換せず、直接アナログ信号に変換するDSDネイティブに対応。
さらに5.1chのサラウンドにも対応。臨場感あふれる音楽を聴くことができます。

LDAC搭載

Bluetooth接続によるワイヤレス音楽再生時にもハイレゾ相当の音質を実現する新しいコーデック「LDAC」
NFCにも対応しているので、スマホを本体にタッチするだけでいつも聞いている音楽を高音質のままスピーカーでも聴くことができます。

パイオニア:VSX-831

 

Pioneer AVアンプ 5.2ch Wi-Fi/Bluetooth/4K/ハイレゾ音源対応 ブラック VSX-831(B)

384kHz/32bit DAC搭載

デジタル信号をアナログ信号に変換するDAC(デジタルアナログコンバーター)は384kHz/24bitに対応。入力信号よりも高いサンプリング周波数、量子ビットで処理する為、歪みの少ない原音に忠実な音声を再現できます。

デュアルサブウーファー対応

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サブウーファーを2つ設置することで重厚感のある低域再生を実現するデュアルサブウーファーに対応。低域には指向性がないため従来サブウーファーは1つだけ設置するのが標準的でした。

しかし、2つ置くと低域の厚みが増すことで音全体の密度が高まり、さらにリアルで臨場感にあふれた空間を再現できます。

オンキヨー:TX-NR656

ONKYO AVレシーバー 7.1ch Dolby Atmos/DTS:X/4K/HDCP2.2/ハイレゾ音源対応 ブラック TX-NR656(B)

ハイカレントアンプ設計

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厳選されたカスタムメイドのトランス、コンデンサーを採用。
大電流をスピーカーに供給し、正確で安定したスピーカードライブを実現しています。

AccuEQ搭載

AccuEQ

付属の測定マイクを使用して、スピーカーの数や視聴位置からの距離、低音の調整、クロスオーバー周波数などを自動的に測定して設定を最適化できる、音場設定機能AccuEQ Room Calibration(アキュイーキュー・ルーム・キャリブレーション)を搭載。

複雑なセッティングなしに、部屋の中のさまざまな環境により生じる音の歪みやズレなどを補正し、バランスの良い音を手軽に楽しむことができます。

マランツ:NR1606

marantz AVサラウンドレシーバー 7.2ch Dolby Atmos DTS:X HDCP2.2 Wi-Fi/Bluetooth ワイヤレス/ハイレゾ音源対応 ブラック NR-1606/FB

 

スリムデザイン

高さ105mmのスリムデザインが特徴。
大きなラックを必要とせず、多くのテレビ台に収納することができます。

7chフルディスクリート・パワーアンプ

オペアンプを用いず、トランジスタやコンデンサを組み合わせたディスクリート構成にすることにより、回路設計やパーツ選定の自由度を高め、音質チューニングが行われています。
また、チャンネル間の温度差を原因とする特性のばらつきを抑えるために、パワーアンプを1つのヒートシンクマウントするインライン配置を採用。7chすべての音特性が揃ったつながりの良いサラウンド再生が期待できます。

ヤマハ:RX-A850

ヤマハ AVレシーバー チタン RX-A850(H)

ミュージックエンハンサー機能

AACやMP3など圧縮された音源の再生時に、削除された16kHz以上の不足している高音域を補正するミュージックエンハンサー。この機能はBluetooth接続時にも利用できます。

「シネマDSP 3Dモード」に対応

横方向のみの音源に高さ方向の音場データを加えることで、立体的なサラウンドを実現するシネマDSP 3Dモード」に対応。
設置場所の天井や床の反響音まで計算することで、ホールの空間を再現。映画では、映像とサラウンド音場の一体感を高め、より自然な音を楽しむことができます。

各モデルの詳細スペック

アンプ部

基本部分の詳細なスペックです。

メーカー ソニー パイオニア オンキヨー マランツ ヤマハ
製品名 STR-DN1070 VSX-831 TX-NR656 NR1606 RX-A850
チャンネル数 7.1 7.1 7.2 7.1 7.1
周波数帯域 10Hz-100kHz 非公表 10Hz-100kHz 10Hz-100kHz 10Hz-100kHz
HDMI端子 入力 6 6 7 8 8
出力 2 1 2 1 2
入力端子 オーディオ 4 2 6 3 6
光デジタル 1 1 2 1 2
同軸デジタル 1 1 1 1 2
コンポーネント 2 2
USB 2 1 1 1 1
出力情報 フロント出力 165W×2 160W×2 190W×2 100W×2 160W×2
センター出力 165W×2 160W×2 190W×2 100W×2 160W×2
サラウンド出力 165W×2 160W×2 190W×2 100W×2 160W×2
インピーダンス 6-16Ω 6-16Ω 6-16Ω 4-16Ω 4-8Ω
サイズ 幅×高さ×奥 430×329.4
×156
435×173
×370.5
435×173.5
×378
440×105
×376
435×171
×382
重量 10.5kg 9.2kg 10.0kg 8.5kg 10.6kg
希望小売価格 ¥72,000 ¥77,000 ¥90,000 ¥85,000 ¥110,000
価格.com最安値 ¥61,189 ¥61,800 ¥71,800 ¥64,599 ¥62,820

現在の主流であるHDMI端子はオンキヨーとヤマハのモデルが入力8と充実しています。

出力インピーダンスですが、こちらもオンキヨーとヤマハのモデルのみ4オームに対応。その他のモデルは6オーム以上のスピーカーにしか対応していませんのでご注意ください。

機能

対応しているフォーマットなどの詳細スペックです。

メーカー ソニー パイオニア オンキヨー マランツ ヤマハ
製品名 STR-DN1070 VSX-831 TX-NR656 NR1606 RX-A850
映像 4k対応
HDCP2.2
DTS X
HD Master Audio
HD High Resolution Audio
Express
Dolby Digital Atmos
TrueHD
DIGITAL Plus
DIGITAL
音声データ DSD 5.6MHz ネイティブ(2.1ch) PCM変換(2ch) PCM変換(2ch) PCM変換(2ch)
DSD 2.8MHz ネイティブ(5.1ch) PCM変換(2ch) PCM変換(2ch) PCM変換(2ch) PCM変換(2ch)
ALAC 192/24 192/24 192/24 96/24 96/24
AIFF 192/24 192/24 192/24 192/24 192/24
FLAC 192/24 192/24 192/24 192/24 192/24
MP3 不明
MPEG4-AAC 不明
WAV 192/24 192/24 192/24 192/24 192/24
WMA 不明
チューナー FM
AM
ラジコ
ネットワーク 有線LAN
無線LAN
Bluetooth 4.1 4.1 2.1 2.1
DLNA

次に機能部分のスペックです。

オンキヨーとマランツのモデルは最新のDTSフォーマットDTS Xに対応。
また上記の2モデルに加えて、ヤマハのモデルがDolby Digital Atmosに対応しています。

まだ対応しているブルーレイソフトは少ないですが、いずれ普及が進むと思われるフォーマットです。将来性を重視する方はこの3モデルがおすすめです。

音声フォーマットに関しては、全モデルがDSDもしくはFLAC、AIFF、WAVファイルの192kHz、24bit再生(ハイレゾ)に対応

マランツとヤマハの2モデルのみALAC(アップルロスレス)には96khz/24bitの制限がかかっています。iTunesでハイレゾ音源を管理している方は注意が必要です。

こんな方にはこのモデルがおすすめ

要望別におすすめモデルを選んでみました。機種選びに迷った際は参考にどうぞ。

HDMI入力端子が多い方が良い方

PCやブルーレイレコーダー、スマホなど、接続したい機器がたくさんある方はHDMI入力が豊富な上記3モデルがおすすめです。

フォーマットの将来性を重視する方

上記2モデルは最新のサラウンドフォーマットであるDTS XとDolby Digital Atmosに対応。
これらのフォーマットが主流になってもしっかり対応できます。

DSD再生能力を重視する方

ソニーのDN1070は5モデルの中で唯一DSDのネイティブ再生に対応。
DSD音源を集めている方はこのモデルを選択しましょう。

ひとこと

ピュアオーディオ業界は全体的に不振で目新しい新製品があまり出てきませんが、AVアンプは好調なのかどんどん新モデルが発売されて進化していきますね。

私はDSDマルチ音源を結構たくさん持っているので、ソニーのDN1070が気になります。
5.1chDSDに対応という機器はほとんどないのでかなり魅力的ですね。

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