1: 2017/05/23(火) 13:28:23.48 ID:CAP_USER9 野球を観戦中に、バッターの打ったボールが妻の目に直撃したという男性から、当サイトに情報が寄せられた。 左目にボールが直撃した妻は大量出血して、救急車で病院へ運ばれた。幸い、失明は免れたが、大きな傷が残った。観戦中のボール直撃については過去に様々なトラブルがあり、訴訟に発展した事例もある。 それゆえ、問題発生時に備えて、球団側には明確な対応方針が整えられていることが当然だろう。ところが、今回の件で球団の対応は杜撰であり、しかも担当者の発言が二転三転したというのだ。事故の発生後、男性は球団に本件を報告した。そして、このような場合に被害の補償をしてもらえるのかと相談した。   すると、担当者から電話がかかってきて、「球団としては、何もできません」と言われた。やりとりの記録を残したいとの理由で、メールでの連絡を求めたが、担当者はこれを拒否。納得しがたいと感じた男性が「では、弁護士に相談します」と述べると、担当者は「治療にかかる費用は全額負担します」と態度を一変さ...