1: 2017/05/19(金) 16:05:11.51 ID:CAP_USER9 ここ最近、何かと話題になる日本音楽著作権協会・JASRAC。そのJASRACが、ボブ・ディランの歌詞の一部を入学式の式辞に使用、Web上に掲載したとして、京都大学に対し使用料を請求していると京都新聞が報じた。 この報道を受け、ネット上には様々な意見が飛び交っているが、気になるのは「ボブ・ディランにいくら支払われるのか?」ということ。そこでJASRACに直接電話をして、その辺りをズバリと尋ねてみたのでご覧いただきたい。 ・HPへの記載が問題 今回JASRACが請求を行ったと報道されているのは、京都大学のホームページに掲載されている「式辞」についてだ。2017年5月19日現在、同大学のホームページにて確認できるが、なるほど、確かにボブ・ディランの名曲『風に吹かれて』の一部が記載されている。 ネット上では「これで金儲けしてないのに何なの?」「JASRACは大学のHPまでつつくようになったのか」「やりすぎ」などの声が挙がっているが、ボブ・ディランに支払われる料金が明確にな...