1: 2017/07/27(木) 23:23:53.04 ID:CAP_USER9 環境省は27日、博多港に近い福岡市博多区の倉庫で、コンテナから荷降ろししていた30代男性作業員がヒアリに刺されたと発表した。 症状は軽く、病院で手当てを受けて帰宅したという。5月に国内で初めてヒアリの侵入が確認されて以降、人が刺されたとの報告は初めて。 同省や福岡市によると、コンテナは中国広東省から運ばれ、24日に同市東区の博多港のアイランドシティに荷揚げされた。 27日に倉庫に運ばれ、作業員は同日午前10時半ごろ、電子機器が入った段ボール箱を出す作業中に左腕を1カ所刺され、周囲に発疹が出た。 コンテナには、さなぎを含めてヒアリ約30匹がおり、同日中に駆除した。男性は「腕に10匹ほどまとわりついたので振り払ったが、クラゲに刺されたような痛みを感じた」と説明しているという。 ヒアリは強い毒をもち、攻撃性が強い。尻の針で刺されると、強い痛みやかゆみが生じ、アレルギー性の「アナフィラキシーショック」で呼吸困難などに陥ることもある。 【五十嵐和大】 配信2017年7月27...