1: 2017/11/16(木) 08:16:09.99 ID:CAP_USER 長年にわたり、山口県代表として国体で好成績を収めてきた競技馬が 2016年12月、高齢のため引退し、売却された。 ところが、馬は今秋の愛媛国体で愛媛県代表の馬として出場。 成績がふるわなかった県勢を尻目に、4位入賞を果たした。 昨年まで県代表の競技馬を務めていたのは牝馬(ひんば)の「ラベンダーブルー」。 県体育協会が練習環境整備事業の一環として支出した補助金840万円を使い、 県馬術連盟が07年に、民間の乗馬クラブから購入した。 県馬連の担当者が 「頭が良く、どんな選手が乗っても安定感があった。 障害物での競技で特に優秀な馬だった」と評価するラベンダーブルーは、 08年から15年までの間、国体で優勝や上位入賞を果たすなど、華々しい活躍を続けた。 だが、その名馬も今年で18歳。 加齢により脚や腰が悪くなり、県馬連は16年ごろに引退の検討を始めた。 出場を国体だけに絞り、同年10月の岩手国体では少年の部の「二段階障害飛越」で優勝したが、 診断した獣医師からも勧...