1: 2017/08/17(木) 18:38:23.14 ID:CAP_USER9 【8月17日 AFP】中国で、フランス人のパン職人が使用期限切れの小麦粉を使用していた疑いで逮捕され、3月から当局に拘束されたままになっていることが分かった。釈放を求める署名運動を開始した家族が16日、明らかにした。 ローラン・フォルタン(Laurent Fortin)さん(48)は、フランス人事業家が経営するベーカリーチェーン「ファリーヌ(Farine)」の上海(Shanghai)店に昨年末から勤務していたが、保健当局による強制捜査で店と倉庫から期限切れの小麦粉が見つかったとして、中国人店員6人と共に逮捕されたという。 経営者のフランク・ペコル(Franck Pecol)氏は当時、中国国内におらず、現在はフランスにいるとみられる。 フォルタンさんの家族は、署名サイト「チェンジ・ドット・オーグ(Change.org)」で「ローランの即時解放とフランス政府の介入を求める」請願を開始した。AFPの取材に応じた兄弟のダビッド(David Fortin)さんによれば、逮捕された...