【激安4Kアクションカム】ThiEYE V5sのレビュー、1万円以内のカメラとは思えない高級な造型と操作性、SJCAMより良い

最近価格の割に性能が高いと評判のウェアラブルカメラ、TheEYEを購入したのでレビューをしてみたいと思います。

当サイトではSJCAM、Xiaomi Yi Cameraと続き、これでアクションカメラを購入するのは3台目となりました。

果たしてどうでしょうか。

スペック

  • 視野角:170度
  • バッテリー:1180mAh
  • 動作時間:4Kの場合90分、FHDの場合100分
  • カメラ画素:12MP
  • 撮影解像度:1080P(30fps),1080P(60fps),2.7K (30fps),4K (30fps),720P (120fps),720P (60fps)
  • 撮影フォーマット:MP4
  • 耐水深:60m

最近のモデルには増えていますが、4K撮影が出来る点が大きいですね。

パッケージ

外装はシンプルです。開封するとすでに保護ケースに入った状態のカメラが収められています。

付属品はこの通り。

UVレンズ、CPLレンズが付属しているのも大きな特徴で、シーンに応じ鮮明な撮影ができるようになります。

その他自転車マウントなどのマウントアクセサリなどど付属。アクションカメラは基本的に付属品が多いイメージなので、それほど驚く点でもないかもしれませんが、以前購入したXiaomi Yi Camera(本体+バッテリーのみ)と比べるとかなりお値打ち感がします。

アマゾンのベストセラーであるEKEN H9Rと基本スペックで比較してみても、ThiEYEのこのモデルのほうが優れていると感じます。

ThiEYE EKEN
モデル名 V5s H9R
解像度 4K30fps 4K25fps
最大水深 60m 30m
バッテリー 1180mAh 1050mAh
レンズ UV,CPL

カメラの外観

カメラ本体の外観です。リング部分部分のメタルオレンジ色が特徴的です。

Yi Camera(右)と比較しても高級感を感じるところ。液晶パネルの有無が大きな違いです。

カメラの操作性

機動速度が早く、起動音も小気味良い感じです。外観は小型カメラのチープさを感じない点が、とても好感が持てます。

側面の操作キーも押しやすく、操作性は抜群。

カーボン好きも納得の手触りと重量感と、触っているだけでワクワクする筐体です。1万円を切るとは思えないワングレード上のモデル感があります。

シンプルな設定

基本操作はかなりシンプルです。

まず上にあるボタンはシャッターボタン、手前にあるボタンが電源ボタンです。

起動中は電源ボタンによってモードを変えることができます。

録画/写真/スローモーション/ファイル/設定

と一巡します。

設定を行う場合は、右横にある上下ボタンで選択、シャッターボタンで決定します。

タイムラプス設定

タイムラプスで録画したい場合は、設定で撮影タイミングを決めることが可能です。

0.1/1/2/5/10/30/60秒と7段階設定が可能です。

ループ録画設定

ドライブレコーダーなどに用いる場合はループ録画も可能です。

2/3/5分おきと3段階設定が可能です。

アプリ操作

このカメラはアプリでの操作も可能です。iOSやAndroidで用意されているアプリをダウンロードして、インストールを行います。

QRコードが説明書に付属しているので、それを読み取ればokです。

 

設定が終ると、アプリ側から本体の機能を設定できるようになるので、楽です。

解像度やタイムラプス操作などの機能設定はべんり。

またスマホ側から画面を確認することができるので、遠隔操作などに向いています。

ただしアプリは切断してしまうと再接続が面倒なので、長時間撮影などには不向きかもしれません(´+ω+`)

撮影してみた

撮影に際しての装備ですが、TELESINのクリップマウントを接続しました。

クリップ式なので胸ポケットにも設置可能になります。

リュックへの設置は、以下の商品画像にも紹介されていますが、肩掛けリュックなどでも安定して使えます。

これで、仰々しい装備をせずとも小型カメラを楽しむことができます。

※撮影動画は後ほど掲載します※

 

タイムラプス撮影

30秒設定で撮影しました。掲載容量の関係で1秒だけですが、それでも雲や電車、影などの動きは印象的に捉えられていると思います。

感想

これまでSJCAMやXiaomiなどを触ってまいりましたが、アクションカメラはどうしても、あの何とも言えないチープ感が存在するところで(これは利用された方ならきっと共有できると思います)それはそういうものだろうか?と諦めていました。

しかしこのTheEYEはそういった中華カメラに対する先入観を完全払拭してくれる素晴らしい仕様をしているように感じます。

撮影のクオリティなどについては完全に比較しきれていないので、XiaomiやSJCAMと比較しての良し悪しを一概には言えませんが、少なくともこれからアクションカメラを買うのであれば、当該モデルのような堅実な商品を購入すべきと言っても過言ではないように思います。

これまでチープモデルを掴まされて悔しい想いをされた方も、このモデルでは満足できるのではないでしょうか。

ギアベストで9,924円(8月5日現在)と1万円を切るかなりの安さとなっていますので、お見逃しなく!

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