たみふる先生の『空気人形と妹』(第1巻)の感想です。 全年齢の作品でありますが、R-18に近い要素がありますので、卑猥な表現に抵抗がある方はご注意ください。 たみふる 集英社 (2017-07-19) 売り上げランキング: 2,686 作品紹介 ウブな女子高生の部屋に現れたのは、喋る空気人形!? どうやら兄が買った“大人"な人形に命が吹き込まれて、喋れるようになったようで…? 文化が違けりゃ、成分も違う、思春期な妹ちゃんと姉御肌な空気人形のR指定の壁を超えたハートフル下品コメディ! Amazonより引用 あさみの兄であるまさしに捨てられた空気人形(ダッチワイフ)。 魂が宿り、動き喋るようになった空気人形が、再びまさしに振り向いて貰う為にあさみに恋の協力を依頼するところから物語が始まります。 男の為の存在である不純度マックスな空気人形と、恋愛事が嫌いな清純派妹の物語 感想 テンポの良さ(気に入った点) この作品の最大の特徴は、テンポの良さが挙げられると思います。 無題に韻を踏む どのページにも所狭しとギャグが散りばめられております...