十五夜先生の『息子がかわいくて仕方がない魔族の母親』(第1巻)の感想です。 十五夜先生ですが連載前には一般企業に勤めておられたようで、本作がデビュー作なようです。 十五夜 集英社 (2017-02-17) 売り上げランキング: 1,447 初回特典 イラストカードでした(とらのあな購入特典) 作品紹介 翼を折り、爪を隠し、全ての愛は息子のために。 母性満載コメディ。 人類と魔族の長きに亘る抗争終結後、いまや絶滅寸前となった魔族の女が子を産み、そして母親となった。 かわいい息子と夢中な母親を親子一緒に愛で倒す、愛情全開の魔族育児ファンタジー第1集! Amazonより引用 感想 親バカ(気に入った点) 可愛くて仕方ない息子のゴスペルと共に暮らす、母親で魔族のローレムが主人公の物語です。 いいですね、とても 必死に母親をしているローレムを見て、ニヤニヤするのがこの作品の楽しみ方。 これも、しがちな妄想でしょうか 人間とは違う人種である魔族で、怪力でありキレると超怖い凶悪なローレムが、息子のゴスペルにデレデレな本作。 一緒にお...