長崎県時津町で、国道沿いのガソリンスタンドにワゴン車が突っ込み、壁に衝突する事故がありました。ワゴン車はガソリンスタンドに突っ込む前に複数の車と接触事故を起こしていたということです。調べに対し運転手の男性は「ブレーキを踏めなかった」と話しているとのことです。 画像出典:NHK 概要 1月11日午前1時半ごろ、長崎県時津町久留里郷の国道206号で、ワゴン車が隣の車線を走っていた軽乗用車にぶつかり、さらにその前にいた乗用車に衝突した。ワゴン車はその後も50メートル余り走り続け、道路沿いのガソリンスタンドに進入して給油口や壁などにぶつかって停止した。 ワゴン車を運転していたのは障害者支援施設に勤める53歳の男性で、車には運転手のほか障害者支援施設を利用している男女4人が乗っていたが、けが人はいなかったという。 調べに対しワゴン車を運転していた男性は「前方をよく見ておらず、前の車に衝突しそうになってハンドルを切ったところ左の車にぶつかった。衝突に驚いてブレーキを踏めなかった」などと話しているという。 ソース:NHK 事故発生場所 長崎県時津町...