1: 2017/09/19(火) 20:42:07.56 ID:CAP_USER9 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000094-mai-soci 太平洋戦争末期の沖縄戦で住民83人が集団自決した沖縄県読谷(よみたん)村の自然壕(ごう)「チビチリガマ」が荒らされた事件で、器物損壊容疑で逮捕された少年たちが、チビチリガマの歴史について「ほとんど知らなかった」などと供述していることが県警嘉手納署への取材で分かった。 看板や千羽鶴などを壊したとして15日に逮捕されたのは、沖縄本島中部に住む16~19歳の少年4人。チビチリガマでの集団自決の経緯や歴史について、逮捕後「初めて分かった」などと話しているという。これまでの調べに「心霊スポットに行こうと思った」「肝試しだった」などと話していたが、ほとんどが「悪ふざけだった」と供述していることも分かった。 少年たちは「チビチリガマで亡くなった人や関係者に謝罪の気持ちでいっぱい」 などと反省の言葉も口にしているという。 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事...