1: 2017/10/13(金) 13:45:37.53 ID:CAP_USER9  アルミニウム・銅製品の検査データを改ざんしていた神戸製鋼所で、鉄鋼製品でも品質を巡る不正があったことが13日わかった。中国のグループ会社がつくる線材と呼ばれる製品で、顧客との契約とは異なる製品が含まれていた。主力の鉄鋼製品に問題が拡大し、さらなる経営への影響は避けられない。川崎博也会長兼社長が13日午後に都内で会見し、詳細を説明する。 川崎氏は12日に記者団に対し、未公表の不正事案が国内外で複数あることを明らかにしていた。ただ鋼材については「それは入りません」と発言しており、整合性が問われそうだ。 問題の製品は、自動車部品などに使われる鋼鉄製の線材。アルミなどの改ざん問題を受けた社内調査で見つかった。神鋼は「アルミ・銅で明らかになったデータの改ざんや捏造(ねつぞう)、手抜き検査とは異なる内容だ」(広報)としているが、顧客との契約とは「不適合」となっていたことがわかったという。すでに顧客と協議し、理解を得たという。 鉄鋼製品は神鋼の主力製品で、中国では現在、グループ...