1: 2017/04/26(水) 06:09:04.48 ID:CAP_USER9 画像出典:google maps 重度の聴覚障害がある京都市左京区の男性(62)が今月10日、市営地下鉄北大路駅で市交通局職員2人にIC乗車券の説明を依頼した際、 身体障害者手帳を示して筆談でのやりとりを3度にわたって求めたのに、職員が口頭で説明し続けていたことが24日、分かった。 障害者差別解消法は行政機関に対し、障害者への「必要な配慮」を義務付けており、市交通局は「配慮に欠ける対応だった」と男性に謝罪した。 男性は10日午後、北大路駅事務室で「スルッとKANSAI 特別割引用ICカード」の新規申し込みについて説明を依頼した。 身体障害者手帳を示し、耳に手を当てながら「聞こえないので、書いてください」と3度口頭で訴えたが、 職員2人が口頭での説明を続けたため、「声だけで説明されても聞こえない」と大声で訴えてようやく、職員は筆談に応じたという。 男性が職員の対応について、文書を交通局に郵送して指摘した。 (中略) 市交通局は「今回の事...