明日4月29日はトランプ大統領が就任して100日になる日です。 ハネムーン期間も終了し、これからどのように大統領のあり方が報じられるのか、注目が集まるところです。 (以下画像出典:おはよう朝日です) ハネムーン期間 米国のマスメディアは、100日を過ぎるまでは新政権批判を避けるという紳士協定があります。 このきっかけはF.ルーズベルト第32代大統領がラジオ演説で「私の100日をよく見てほしい」といい、就任から100日の間に、「ニューディール政策」という歴史に残る不況対策政策を実現させたことから、マスメディアが自主的にこのような制限を設けるに至りました。 ニューディール政策   議会に働きかけて矢継ぎ早に景気回復や雇用確保の新政策など、最初の100日間で以下について制定させたもの。  TVAの公共事業に従事する労働者 緊急銀行救済法 TVA(テネシー川流域開発公社)などによる右写真のような公共事業 CCC(民間資源保存局)による大規模雇用 NIRA(全国産業復興法)による労働時間の短縮や超越論的賃金の...