【新型インプレッサ】NYモーターショーで発表!その特徴と詳細なスペックについて。レヴォーグとの差はどこに?

2016年3月23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークで開催されている「ニューヨークモーターショー2016」において、スバルが第5世代となる新型インプレッサ(5ドアハッチ/セダン)を発表しました。

20160318-20102787-carview-003-5-view画像出典:carview

ここでは新型インプレッサの特徴と、詳しいスペックについて紹介します。

新型インプレッサの特徴

新型インプレッサの特徴をいくつか紹介します。

スバル グローバル プラットフォームの採用

スバル史上最高レベルのシャーシ性能を実現するために、「動的質感」の向上を図って開発された次世代プラットフォームです。
具体的には、車体・シャシー各部剛性の大幅な向上や、重心高のダウン、衝突エネルギー吸収率の向上などを走りと安全性を両立させています。(SPGについてはこちらの記事もご覧ください)

新しいパワートレイン

okf05FB20(画像はフォレスターのもの) – Car Watchより

エンジンは新開発のFB型・2.0L水平対向ガソリンを搭載しています。エンジン型式名こそ従来と同じですが、約90%の部品を刷新するとともに、軽量化も実現。
詳しいスペックは公表されていません。ちなみにFB型エンジンとしては初の直噴採用となります。(BRZやレヴォーグはFA型エンジン)

トランスミッションには、変速比を拡大した改良型のリニアトロニック(CVT)を採用。
レヴォーグなどと同様にオートステップ変速を採用しながら、マニュアルモードは7速へと1段分、多段化されています。

アイサイトの進化

20150324SubaruAllLineup_276-618x412画像出典:cliccar

スバルの車にはお馴染みの運転支援システム「アイサイト」も進化しています。これまで“後進”については、AT誤後進抑制などで対応していましたが、新型では初めて「後退時自動ブレーキ」を採用し、安全性能がさらに高められています。

また、ヘッドライトには「ハイビームアシスト(ハイビーム・ロービーム自動切替)」と「ステアリング連動機能」をインプレッサシリーズで初採用。ハイビームアシストは従来の単眼カメラやヘッドライト内蔵のシェードを組み合わせた方式ではなく、アイサイトのステレオカメラを活用した新方式になっています。

スペック表

新型インプレッサの詳細スペックです。現行型のインプレッサとレヴォーグと比較してみます。

新型インプレッサ 現行インプレッサ レヴォーグ
ボディタイプ セダン・5ドア セダン・5ドア 5ドア
全長 4,460(4,625) 4,420(4,585) 4,690
全幅 1,777 1,740 1,780
全高 1,455 1,465 1,490
ホイールベース 2,670 2,645 2,650
エンジン種類 水平対向4気筒 水平対向4気筒 水平対向4気筒
エンジン形式 FB20 FB20 FA20ターボ
インジェクション 直噴 EGI 直噴
排気量 1,995cc 1,995cc 1,998cc
最高出力 152HP 150馬力 300馬力
最大トルク 未公表 20.0kgm 40.8kgm
トランスミッション CVT CVT CVT
駆動方式 AWD AWD AWD
タイヤサイズ 205/55R16、205/50R17、225/40R18 205/55R16、205/50R17 225/45R18
乗車定員 5 5 5

()内はセダンの数値

衝突安全性能や、シャシーの共通化で、ある程度は大型化するのは避けられないのかもしれませんが、大型化して、レヴォーグとほとんど同じサイズになってしまいました。

従来からインプレッサを乗り継いできた方にとってはすっかり違う車格のサイズになってしまいましたね。

ひとこと

せめて全幅1755mm以内に収まっていれば良かったのではないかと思います。
北米での売り上げが好調なだけに、そちらのマーケットの意向は無視できないのは分かりますが……

レガシィが大型化し過ぎてレヴォーグを出したのに、レガシィより一回り小さい車種として開発されたインプレッサが大型化してしまったら意味がないような気がします。

直噴FB20がそれほど高性能化していないのであれば、いっそのことレヴォーグの1.6Lターボを選ぶ方が良さそうですね。

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