【情報商材】PRIDE(プライド)とはどんな商材?稼げる!?【徹底レビュー】

PRIDEはトレンドアフィリエイトに特化した初心者向けの教材です。

2014年1月に発売が開始されて以降、インフォトップで販売数7冠に輝くなど、今も売れ続けている伝説的な教材です。

人気のある教材なので、PRIDEは様々なサイトでレビューされています。

ところが、実際にPRIDEの手法を用いて運用しているサイトを示している例は見たことがありません。

PRIDEに関するレビュー記事などを見ていると、ほとんどの方が高評価を下している印象を受けます。
評価が高い、ということは手法を実行してみて好結果を得られたということでしょう。
それなのに成功例は示されていないというのが現状です。

そこで疑問に浮かんでくることがあります。
それは、「高評価を下したレビュアーは、本当にPRIDEの手法を使っているのか?」ということです。

私は実際にPRIDEの手法を取り入れながら、当サイト「LH MAGAZINE」を月間100万PV近くを得るまでに成長させてきました。

本記事では、実例を示しながら、PRIDEの持つ魅力について語っていきたいと思います。

少し長いですが、PRIDEの購入を検討されている方はぜひ最後までご覧ください。

PRIDEの特徴

本題に入る前に、PRIDEの特徴について簡単に紹介します。

20161013PRIDE

PRIDEの特徴はキーワード戦略

トレンドアフィリというと、芸能人のゴシップ情報や、テレビ番組の出演者のプロフィールまとめなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、PRIDEではそういった旬の短い情報は一切扱いません。

では、どういった情報を扱うのか、キーワードの種類を交えてみていきましょう。

トレンドアフィリエイトにおける3つのキーワード

PRIDEではトレンドアフィリで利用するキーワードを次の3つに分類しています。

  • ショートレンジキーワード・・・ニュース、スポーツ、芸能情報
  • ミドルレンジキーワード・・・デジモノレビュー、映画レビュー、芸能人プロフィール
  • ロングレンジキーワード・・・DIY記事、結婚式スピーチ記事

キーワードだけでは分かりにくいので、当サイト内での記事ジャンル例も挙げています。

まずはじめに、ショートレンキーワードは、芸能情報やスポーツ情報と言ったワイドショーで大きく取り上げられるジャンルのキーワードがメインとなります。
これらのキーワードは爆発的なPVを集めることが可能なのですが、飽きられるのも早く、1週間もすればほとんどアクセスはなくなります。

次にミドルレンジキーワード、これもトレンドをフォローした内容ではありますが、ショートレンジの記事と違い、時間が経ってからも再びアクセスを得る可能性があるものが当てはまります。

例えば、映画レビューの場合は、封切されてからしばらくアクセスを稼ぎます。
しばらくするとアクセスは一旦途切れてしまいますが、DVDの販売や、テレビでの放送時に再びアクセスを得ることができます。
ただ、何年か経過してしまうと、続編が出ていたりして、ほとんどアクセスはなくなってしまいます。

最後にロングレンジキーワードですが、こちらは情報の新旧にあまりかかわらない普遍的な内容がメインとなります。
例えば、車やバイクのオイル交換方法といったDIY記事は、何十年前からほとんど方法は変わっていません。
今後も変わることはないでしょう。極端な話、世の中の車が完全に電気自動車に置き換わるまでは検索されるワードだと思います。

記事の作成から時間が経過しても、内容はほとんど変わることがないため、永続的なアクセスが見込めます。

PRIDEが推奨するロングレンジキーワード戦略

それでは本題のPRIDEが推奨する戦略がどういうものなのか解説していきます。

PRIDEでは、従来のトレンドブログの主流であった旬の短い話題ではなく、ロングレンジキーワードを用いた記事の作成を推奨しています。

ですが、ただ単に普遍的な内容のものを探してくるのではなく、最新の話題ではありながらも、今後何年間も検索されるであろうキーワードをターゲットにしています。

要点をまとめると、

  • 現在最も検索されている人気の高いキーワード
  • 1年2年、10年経っても検索される可能性が高いキーワード

これがPRIDEで推奨されるロングレンジキーワードです。

これまでのトレンドアフィリエイトでは、旬の短い話題を扱っていたので、記事は使い捨てるのが前提となっていました。

ところが、PRIDEの場合は、現時点で高いニーズを持ちながらも、永続的なアクセスを得られるキーワードを軸に記事の作成を行うため記事が使い捨てになる心配がありません。

「そんな都合のいいキーワードがあるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、マニュアルでしっかりと解説されていますのでご心配なく!

LH MAGAZINEでもロングレンジキーワードを意識してサイト作成を行ってきました。

先ほど例に挙げたバイクのオイル交換や、クビアカツヤカミキリムシ(害虫)の対策法結婚式のスピーチ記事などが該当します。

では、これらのロングレンジキーワードをどうやって探してきたか。

そこで用いるのがPRIDEに付属している「トレンドキーワード抽出ツール Professional Final」です。

トレンドキーワード抽出ツール Professional Final

section14-02

このツールを使えば、ワンクリックで現在日本のネットユーザーが何を検索しているか、どういったことを知りたいのか、ということが一目でわかります。

ネタ探しのためにテレビに張り付いたり、血眼になってブログめぐりをする必要もありません。

あとはPRIDEのマニュアル内で解説されている手法をもとに、ネタになりそうなキーワードを選んで記事にしていけばOKです。

これを月に3~4回行うだけで、あとはブログが自動的にお金を稼いでくれるのです。

PRIDEの手法を実行する上での問題点

PRIDEの宣伝文句は、月に4記事書くだけで永続的な収入が得られるというものですが、実際にその領域に到達するまでは少々我慢の必要な期間があるということです。

というのは、ブログが十分なアクセスを集め、収益を生み出してくれるようになるまでは、およそ1,000記事ほどの下積みが必要だということです。

1,000記事に到達するまでにどれだけの日数が必要でしょうか。
もし毎日欠かさず4記事を頑張って投稿したすると250日、約8ヵ月もかかってしまいます。

この間はほとんどアクセスがありませんし、当然、収入もあまり得られません。
多くの方はここで挫折してしまうのです。

PRIDE販売者の戸井さんも、月に4記事更新するだけで8万円を稼ぐブログを作り上げるまでに要した記事数は1,000以上だったそうです。

ということで、LH MAGAZINEでもまずは1000記事を目指して日々、記事の作成に取り組んできました。

1000記事達成時の収益

1000記事達成1

これが1,000記事達成前と、達成後のアドセンス収益の比較です。

LH MAGAZINEは2015年3月1日に1記事目を投稿し、11月4日に1,000記事を達成しました。
達成した日を、上記の画像では黒い線で示してあります。

そして緑の線が1,000記事を達成する前の平均金額、赤い線が達成後の平均金額です。

緑のラインは700円赤のラインは2,000円を示しています。
この画像からも、11月4日の1,000記事を境に収益の平均ラインが上がったのは一目瞭然ですね。

なぜ1,000記事なのかということは理論的には分かりません。
私は、Googleがドメインの信用度などを勘案するにあたって記事の投稿数などを参照しているのではと推測しています。
実際に、書いた記事がすぐに上位表示されるようになったのも同じくらいの時期なので、あながち間違ってはいないのではないでしょうか。

1000記事で月間6万円、宣伝文句となっている8万円には届きませんでしたが、PRIDEの手法が効果的であることは確かです。

反省点

目標通りの収益に届かなかった点について、反省すべき点も見つかりました。

それは、記事の量産を目指す中でショートレンジの記事割合がかなり多くなってしまったことです。(一時期は更新記事の半分近くにも・・・)
PRIDEの手法は資産ブログを作るというものなので、巷で人気のトレンドブログのようにすぐに収益を増やせるという即効性はありません。

それは重々承知していたのですが、ショートレンジの記事は簡単に記事数を増やせる上に、アクセスを集めることも容易なので、ついつい手を出してしまいました。

もしPRIDEの手法で、ロングレンジキーワードの記事を増やし続けていれば、現在の収益はもっと上がっていたのではと悔やまれます。

PRIDEを信じ、ロングレンジキーワードの記事をメインに記事を書く必要がありました。

PRIDEの手法をうまく取り入れるには?

ショート、ミドル、ロングの比率を1:3:6くらいの割合で設定すると良いのではないでしょうか。

私の個人的な考えですが、100%ロングレンジキーワードだけでいいとは思っていません。

やはり収益というのは大切です。

ブログをはじめるにあたって、レンタルサーバー代などの初期費用も投じているわけですし、何よりも収益がなければ記事を更新し続けるモチベーションも上がりませんよね。

そのためにはショートレンジの記事も入れていかなければ、アクセスの増加を望むことは難しいです。

ただ、ショートレンジの記事は瞬間的にアクセスは良くても、将来的なアクセスの増加には寄与しないということと、AdSenseを始めとした広告のクリック単価は低いということは頭の片隅に入れておかなければなりません。

あくまで元手を回収する程度のつもりで織り交ぜてください。

それ以外の記事に関しては、PRIDEで推奨されている手法を地道に実行していくのが個人的なおすすめです。

ただ、8ヶ月も辛抱できないという方は、記事の外注化という方法もあります。

3人くらいの外注さんに記事の作成を任せれば、1,000記事達成までの期間を3ヵ月ほどまで短縮できるのではないでしょうか。

効果的な記事外注化の方法

Excelの要素穴埋めメソッド

外注さんに記事のテーマや、書いてほしい要素を伝えても、自分がイメージしていた通りの記事を書いてもらえることは稀です。

むしろ全くイメージと逆方向の論調の記事が出来上がったり、記事内に必要な要素がごっそり抜けていたり、後から大幅に加筆修正しなければならないこともしばしばあります。

そこで、みなさんに試していただきたいのが、Excel要素穴埋めメソッド。

簡単に文章のつなぎ方や、流れのおかしな点を修正するだけであっという間に、情報量が多く、質の高い記事ができあがります。

※Excel要素穴埋めメソッドは、当サイト経由でPRIDEをご購入いただいた方への特典としてご提供させていただきます。

結びに

LH MAGAZINEでは、PRIDEのやり方だけを踏襲して運営してきたわけではありません。
ですが、ベースとなっているのはPRIDEで教えていただいた手法です。

その上で、他の様々な要素を取り入れつつ、サイトを成長させてきました。

ただ、初心者の方はあれこれと試すよりも、書かれている手法を忠実に真似するのが早くて確実かと思われます。
どうしても始めてからしばらくは収益をあげることができないので、他の手法や、独自の方法を取ってしまいたくなりますが、そこはグッと堪えてください。

また、PRIDEの手法は初心者だけでなく、中級者や上級者の方であっても学べることは多いと思います。
感覚的にロングレンジキーワード戦略ができている方でも、それを理論として説明できる方は少ないのではないでしょうか。

PRIDEを読めば、それらの手法を理論的に理解できますし、今後ブログを増やしていく際にも再現性の高い方法を会得することができます。

トレンドブログを含め、いかなるブログにおいても、根底にロングレンジ戦略がないと永く続きません。

過去何年間にもわたって売れ続けているブログ収益化アップの商材がPRIDEであることを考えると、これを教材として運営していくのがよいのではないでしょうか。

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