1: 2017/09/20(水) 00:37:16.80 ID:CAP_USER9  【ニューヨーク=黒瀬悦成】トランプ米大統領は19日、国連総会で初の一般討論演説を行った。持論の「米国第一」を掲げつつ、北朝鮮の核・ミサイル開発問題などの世界的懸案への各国の連携を呼びかけた。 トランプ氏は、北朝鮮が核兵器や弾道ミサイル開発を追求し、「全世界に脅威を与えている」と強く非難。北朝鮮が核兵器開発を停止しないのならば、米国は北朝鮮を「完全に破壊せざるを得なくなる」と強調した。 また、弾道ミサイル開発に邁進する金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」と揶揄し、北朝鮮は「自滅の道を歩んでいる」と述べた。 トランプ氏は、全ての加盟国に対し、北朝鮮が「敵対的な態度」をやめるまで孤立化に向けた圧力をかけ続けるべきだと訴えた。 また、中国やロシアが9月、国連安全保障理事会決議に賛成したことについて一定の評価をした上で、対北圧力の強化に協力するよう呼びかけた。 一方、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを念頭に、「日本人の13歳の少女が拉致された。彼女はスパイの養成...