1: 2017/04/28(金) 09:23:06.17 ID:CAP_USER9 画像出典:ソニー ソニーは4月27日、遠距離や高速移動中でも安定的な無線通信を実現できる新たなIoT向けのネットワーク技術(LPWA:Low Power Wide Area)を開発したと発表した。 (中略) 同技術を使った通信実験では、山の上や海上など障害物が無い環境では100km以上の遠距離通信に成功したほか、時速100km/hの高速移動中でも安定的に通信できることを確認したという。 (中略)   同社が提供予定の送信モジュールと受信機は、GPS LSIを標準で搭載。GPS対応エリアにおいては、送信地点の位置情報を伝送できるだけでなく、GPS衛星から得られる高精度な時刻情報を使って送信・受信の周波数とタイミングを補正することで、通信の信頼性をより高められるという。新開発の低消費電力送信LSIの搭載などにより、送信モジュールの消費電力を低減し、コイン電池での動作を可能にしているとのこと。 これらの特性を生かし、登山や乗船時などに携帯した送信...