1: 2017/08/15(火) 23:53:39.44 ID:CAP_USER9 https://www.cnn.co.jp/m/world/35105801.html (CNN) 故意ではないマリフアナの摂取により中毒症状を起こし緊急治療室に運ばれる子どもの数が、フランスでは2004年からの11年間で2.3倍に跳ね上がった――こうした内容の研究結果が14日、小児科医学の専門誌に発表された。 子どもがマリフアナ製品を偶然口にしたり煙を吸い込んだりすると、中毒を起こす可能性がある。症状は子どもの年齢や体格によってさまざまだが、眠気や呼吸困難、発作などを含む場合が多く、昏睡(こんすい)状態になることもある。たいていは6~24時間にわたり影響が残るとされる。 2004年から14年にかけて、フランスでは6歳未満の子ども235人がマリフアナ中毒のため緊急治療室に運ばれた。年間での人数は133%増加したという。また子どものマリフアナ摂取に関連して中毒管理センターに入った電話の本数は同期間で4倍以上増えた。 マリフアナはフランスで違法とされているが、今回の研...