1: 2017/08/22(火) 02:41:15.89 ID:CAP_USER9 2017年8月21日23時6分 岐阜県瑞浪(みずなみ)市釜戸町の中央道で18日夜、大雨で車道に流れ込んだ土砂に車が巻き込まれ、6人が重軽傷を負った事故で、土砂の中に、現場近くの会社が保管していた窯業(ようぎょう)で使う原料が含まれていたことがわかった。県は廃棄物処理法に基づき、流出防止策をとるよう措置命令を出した。県警も同法違反などの疑いもあるとみて捜査を始めた。 県は21日、崩れた山肌の上にある陶磁器原料メーカー「丸釜釜戸陶料」の第三工場に立ち入り検査に入った。幹部への聞き取りで、原料の保管状況などを調査。中央道に流出した土砂に工場で不要となった原料が混入していることが判明したという。県の担当者は「不適正な状態で長期にわたって保管状態にある産業廃棄物と判断した」と話した。 同社はホームページなどによる… 残り:514文字/全文:841文字 http://www.asahi.com/articles/ASK8P4TSCK8POIPE00X.html 土砂が崩れた現...