兵庫県三木市の中国自動車道で、軽トラックと大型トラックが正面衝突する事故がありました。軽トラックが逆走していたということで、県警が事故の詳しい経緯を調べています。 概要 2月28日午後9時40分ごろ、兵庫県三木市吉川町の中国自動車で、逆走していた軽トラックと大型トラックが正面衝突し、軽自動車を運転していた90歳の男性が死亡した。 事故前の目撃情報などから、男性は吉川ICから上り線に入り、約2キロ進んでからUターンし、その後3キロほど逆走したという。 男性の家族は、男性に物忘れがあったと話しているということで、県警が原因を調べている。 ソース:TBSニュースバード 事故発生場所 兵庫県三木市吉川町有安 中国自動車・上り線 画像出典:TBSニュースバード 男性が逆走していた区間 約5キロにわたって逆走していたということです。 中国自動車道はカーブやアップダウンが多く、あまり見通しがよくないため、大型トラックの運転手も、直前まで逆走には気付かなかったことと推測されます。 ネット上の反応 引用元:http://a...