【レヴォーグ】6月に年次改良モデルを発売。STIモデルの追加もMTはなし。D型へのMCがねらい目!?

富士重工業は、「スバル レヴォーグ」に年次改良(マイナーチェンジ)を施し、2016年6月10日から発売すると発表しました。今回は2回目の年次改良で、レヴォーグはC型となります。

20160413レヴォーグ画像出典:carview

ここでは主な改良点と、新型レヴォーグSTIの予想スペックを紹介します。

改良点

C型での主な変更点です

安全性の向上

万が一の衝突の際に、シートベルトを巻き取り乗員の拘束力を強め、乗員の保護性能を高めシートベルトプリテンショナー機構を、前席に加え、新たに後席の左右席にも搭載。
さらにリアシートのクッションをより安全性に配慮した構造へ変更しています。

静粛性の向上

フロントガラスの内側のウェザーストリップ(ゴムパッキン)を従来の1本から2本に増加。さらに、リヤクォーターガラスの板厚アップや、カーゴルーム(荷室)に吸音材を追加することで、車内へのノイズの侵入を大幅に削減しています。

「STI」グレードの設定

レヴォーグのマイナーチェンジで一番注目を集めそうなのが、このSTIグレードでしょう。

STIグレードは専用の内外装や、STI専用の足回りにより走行性能を高めたバージョン。
レガシィやインプレッサでは人気のグレードとなっています。

ただ、エンジンやトランスミッションなどの動力・駆動系はノーマルバージョンのレヴォーグと同等となる模様で、期待されていたMTは設定されないようです。

MTモデルは2017年!?

20160413レヴォーグ2画像出典:response

2015年の東京オートサロンではレヴォーグのSTIのコンセプトモデルが展示。
3ペダルのMTだったため、いつかMTモデルが追加されるのではと期待する声も多かったのですが、今回は実現しませんでした。

近年のスバルは多くの車種で、D型へのマイナーチェンジ時に大幅な改良を施すことが多いです。
レヴォーグも2017年に行われるD型への年次改良でもしかしたらMTの追加など大幅な改良があるかもしれません。

レヴォーグSTI予想スペック

レヴォーグSTIと現行モデルのレヴォーグ2.0GTとスペックを比較表です。

新型・レヴォーグSTI 現行・レヴォーグ2.0GT
ボディ 全長 4,690mm 4,690mm
全幅 1,780mm 1,780mm
全高 1,480mm 1,490mm
ホイールベース 2,650mm 2,650mm
車両重量 1,580kg 1,560kg
エンジン 種類 水平対向4気筒・FA20 水平対向4気筒・FA20
排気量 1,995cc 1,995cc
最高出力 300PS/5,600rpm 300PS/5,600rpm
最大トルク 40.8kgf・m/2,000-4,800rpm 40.8kgf・m/2,000-4,800rpm
JC08燃費 13.0km/L 13.2km/L
駆動系 トランスミッション CVT CVT
駆動方式 AWD AWD
タイヤ 225/45R18 225/45R18
価格帯 400万円~ 350万円~

今回のSTIモデルは足回りの強化や、インテリア、エクステリアの変更ということです。

エンジンや、トランスミッションは従来モデルのままなので、カタログスペック的にはほとんど何も変わりません。

ひとこと

かなり小規模な改良となりそうなC型へのマイナーチェンジ。
期待されていたマニュアルモデルもなく残念です。

レヴォーグにCVTしかないため、旧型のレガシィツーリングワゴンに乗り続ける、もしくはマツダのアクセラに乗り換える方も多いようですが……。やっぱフラット4ターボがいいですよね。

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まとめ

【車】パワーがなければつまらない? スポーツカーに速さは大切か
1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) 2018/10/24(水) 10:06:44.59 ID:uvbPn+jY0● BE:121394521-2BP(3112) パワーが簡単に手に入る現代では軽さのほうが大切 昔から、最高速はクルマ好きのひとつのロマンだった。現代の世界のスーパーカーの最高速を見てみると、 ポルシェのハイブリッドカー、918スパイダーが、時速340km。フゑラーリ・ラ・フゑラーリが、時速354km、ランボルギーニ・ヴェネーノが時速355km。 ル・マン24時間レースにも出場した鬼才ゴードン・マレーが設計した、マクラーレン・F1が時速391km、 最高出力1200馬力を誇るブガッティ・ヴェイロンEB16.4は、時速408km! ロータス・エキシージをベースに1244馬力のエンジンを積んだ、ヘネシーヴェノムGTなどは、 時速434kmのギネスレコードを持っている。 ただ、いまやF1マシンでも最高速は時速340km(イタリア・モンツァ)の時代……。 ランボルギーニ・カウンタックが300km/h、フゑラーリ512BBが302km/hで、

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