【レビュー】”UMIDIGI S2 Pro” FaceID搭載スタイリッシュスマホの実力は?ベンチマーク・5社SIM測定で徹底検証!

今回はUMIDIGI S2 ProをGearBestから購入しました!

FaceID搭載のスタイリッシュなスマホなので楽しみ!!
まずはスペックからおさらいしていきましょう。

スペック

  • CPU:Helio P25 Octa Core
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB+SDカード
  • リアカメラ:13+5MP デュアルカメラ(SONY IMX258)
  • フロントカメラ:16MP
  • 解像度:2160 x 1080
  • バッテリー:5100mAh
  • 重さ:約186g
  • OS:Android7.0
  • その他特徴:Face ID(顔認証)、軽度な防水防塵機能
  • バンド
    GSM: 850/900/1800/1900MHz
    WCDMA: 850/900/1900/2100MHz
    FDD-LTE: 800/1800/2100/2600MHz

メモリ6GBはアッパーミドルクラスと言っていいレベルですね。

特徴は縦長の18:9フォーマットで旧来のもっさりとした横幅よりスリムになり、女性などにもおすすめではないでしょうか。

開封

それでは開封していきましょう。

本体開封

重厚な箱です。

御開帳~というものの、一番手前の電源プラグは使えませんし、右の赤いケーブルはUSBケーブルとUSBイヤフォンプラグなので、そこまで目新しいものではありません汗

さて本体はどうかというと…おお、ケース+保護シート付ですね、ウレシイ!
とりあえず手にもってみた感じ。横幅が割と狭いのでなじみがいいです。

背面からカメラと指紋認証がこんにちは。ほんといいデザインですね。

ケースを取り除けば朱色にも似た鮮やかな紅がお目見え。
シーンに応じて切り分けができるのがにくいです。

microSIMはメモリカードを入れなければ、2枚分入れられ、デュアルSIM環境を実現できます。

機種起動

起動直後なのですが、

すでにアプリがかなりプリインストールされています。

この点はどう評価したらいいものか…ぶっちゃけ情報物故抜きの懸念もあるので、あんまり入ってない方がありがたいのは正直な本音です。

設定―端末情報で、システムアップデートを行います。

<ここ重要!>
初期ロットの場合、FaceIDに対応したシステムになっていないため、システムアップデートは必須です。なので最初の設定でFaceIDがなくても悲しまなくて大丈夫!

iPhone7 Plus比較

横並べにした感じです。全体的にS2 Proのほうがシュッとした感じです。

重ねてみた感じ。UMIDIGIは横幅にスリム感を感じますね。持tちやすいです。

厚さ比較。厚みはどちらも同じ位です。

カメラ部分。どちらもデュアルですがiPhone7 Plusは出っ張りがあるのがマイナスポイントですね。

UMIDIGIは出っ張りもありません。無駄なデザインを排してスマートさ、シンプルさにこだわっている点が高評価です。

操作性に関して言えば、ただセンターボタンがないのが残念。これはメーカーのそれぞれの想いが表れるところなので、まさに好みが分かれるところにはなるのでしょうけれどもねえ……

液晶はシャープ製

タッチパネル液晶はSHARP製のものを利用しています。パーツに眠る日本魂。

贔屓目ではないですが、実はタッチパネルの操作感は決して悪くないです。

ベンチマーク測定

  • AnTuTu
  • GEEKBench
  • PCMark
  • GFXBench

の4種類で測定し、他機種との性能を比較してみたいと思います。他機種との比較はSocious101様の記事を参考にしています。

AnTuTu

  • 総合:61059
  • 3D:11300
  • UX:29002
  • CPU:17000
  • RAM:3757

うーん、Helio X25 のElephone S8は80,324点で、本機はP25なので、スペックとしてはどうしても劣り気味ですね。

GEEKBench

  • シングルコア:766(1035)
  • マルチコア:3819(4545)

()はElephone S8の値です。約3割程度は落ちるようですね。

PCMark

  • スコア:3854(4485)

3割近く下がっていますね。

GFXBench

  • ティラノサックス・レックスオフスクリーン:1348Frames(1569)

こちらもP25と比較して約2割下回るイメージです。

総合結果

X25とP25の比較になってしまいましたが、ベンチのスペック上では、X25の方が約2~3割高性能であるということがわかりました。

一方P25においても高解像度のゲームを行わない限りは十分なスペックと感じます。近いところで言えばiPhone6レベルでしょう。

したがって速度がおそい!と嘆くことなかれ。

その代わりバッテリーがめっちゃ持つ!

あまり口を大にしていわなかったのですが、Elephone S8(X25)は、電池の消耗が激しいんです…(´;ω;`)ブワッ

しかしこのUMIDIGI S2 Pro、電池の持ちがめちゃくちゃいいんです。

2日持つという触れ込みもあり、他のレビュアーからはあながち嘘ではないという評価も得ています。

また今回のベンチマークテストにおける結果キャプチャから電池の残量を見ると、

  • AnTuTu終了時:56%
  • GEEKBench終了時:55%
  • PCMark終了時:54%
  • GFXBench終了時:49%

と、1時間7分のハードなテストで減少がわずか7%。

高付加で使用しても14時間ほど使える計算になりますね。これは結構すごいのではないでしょうか。

省エネハイスペックマシンとして、評価できるものと思います。

格安SIM対応5社で速度測定

さて、次は通信測定です。時間帯やSIMの種類によってまったく異なる結果が出るため、これはあくまで、SIMが対応するかの実験として、疑似環境で行ったものであることと、速度としては参考値であることを、あらかじめご了承ください。

の5つで速度測定をしてみます。

結果

上から順番にそれぞれの結果が出ています。

下り 上り PING
DMM 34.78 5.42 35
DTI 18.71 5.13 73
NifMo 36.91 6.46 38
mineo 37.23 5.93 36
OCN 3.12 1.62 60

NifMoが全体的に強いですが、上位とはそれほど大きな差はないため、平均を取ると異なる結果になりそうです。それにしてもOCNの弱さが目立ちますね。

いずれにしてもMVNO+中華スマホで30~40Mbps出せる、というのは十分な結果ではないでしょうか。

まあおひとつご参考にどうぞ。

その他機能と感想

FACE ID

Face IDは、顔を一回だけ撮影して、その写真と同じかどうか認識するシステムのようです。

結構シンプルなので、顔を変えたりすると認証はすぐに失敗するものと思います。

顔認証で即解除させるためには、下の設定の上のスイッチはオン、下のスイッチはオフにしなければなりません。

使ってみた感じや反応などをご参考ください。

画面が切り替わったタイミングが認証終了のタイミングです。スムーズにいけばかなり早いですね。

ただOnePlus5Tなどの上位モデルと比較してしまうと、ちょっと残念かもしれません。。

あと指紋認証はiPhone7 Plusよりも早いイメージです。背面にあるのがちょっと僕は好きではないですが…汗

防水・防塵

イメージ写真ではかなりの大雨でも平気であるかのような表現となっています。

私も試しにお風呂で利用してみたのですが、問題なく使えました。

いっそガッツリ浸けてみましたが、ぴんぴんしています。(真似はしないように!)

写真モードの多様性

フロントは単体16MP、リアは13MP+5MPのデュアルカメラですが、撮影機能にもフィルタにこだわりが見受けられます。

  • 美肌
  • FaceCute
  • ぼかし

と美肌系ですでに2フィルタ、またぼかしフィルタはデュアルカメラを活かしたものでしょう。

美しい写真の仕上がりにも期待が持てます。

マイナスポイント

マイナスポイントはやはり、プリインストールされているアプリが多い点でしょうか。

ウイルスセキュリティソフトなども入っていますが、正直怪しさも感じてしまいますね(´・ω・`)

あとは背面認証、気軽に端末をオンにできないところはむずがゆい感じがします。

それ以外は申し分のないものと感じます。

総括

細身でなじみよし、低電力チップと5100mAhのバッテリーで長寿命を実現、FaceIDなどの技術も取り入れて、デュアルカメラで美肌撮影もプリセットで可能…価格としては3万円半ばですが、本当に長く使える製品ではないかと考えます。

格安SIMでの実証もいたしましたので、中華スマホについて不安を感じられる方も、安心してお求めいただければと思います。

購入はGearBestという販売会社が日本サポートや割引などを行っており、また安全配達・フォロー制度も充実しているので、おすすめです。

【爆安毎日更新!】GearBest最新クーポン

Xiaomi、OPPO、UMIDIGI、CHUWI、HUAWEI…掘り出し物が大量にあるかも?
最新クーポンはこちらから!

↓↓↓毎日更新中↓↓↓↑↑↑毎日更新中↑↑↑

保証規定について

主な保証は

  • 3日間の初期不良保証(送料GearBest負担)
  • 45日間返金保証(送料購入者負担)
  • 1年間修理保証(送料GearBest負担)

と充実!詳細は以下の公式ブログをご参考ください。

http://gearbestjapan.com/gearbest-service/

GearBestのクーポン最速適用/購入方法(動画など)

  • アカウント登録方法はこちら
  • 購入方法をじっくりご覧になりたい方はこちら

の記事をご覧ください。

【おまけ】Xiaomiレビュー一覧

過去にレビューした一覧です。Xiaomiカテゴリはこちらからご覧ください。

★★★★★★

  • ノートブック「Xiaomi Mi Notebook Pro」→記事へ
    i7モデルを10万円台で買えればコスパ最強間違い無し、性能も抜群でおすすめ。

★★★★★

  • Bluetootheイヤフォン「Mi Sports Earbuds Mini 」→記事へ
    BTイヤフォンの決定版です!
  • 体重計「Mi Smart Scale 2」→記事へ
    スマホ必須になりますが骨組成など10項目の検査が出来る最強体重計です。
  • 空気清浄機「Pro Air Purifier for Home」→記事へ
    でかいですが空気清浄力はすさまじいです。こちらもスマホ連動で楽しめます。
  • スマートウォッチ「AMAZFIT Bip」 →記事へ
    歩数や心拍計、睡眠時間などを計測できる素晴らしい時計です。液晶表示付きですが、体感的に30日充電なしでつかえそうなバッテリーの持ちの良さも◎。

★★★★

  • シーリングライト「Philips LED」→記事へ
    取り付けが特殊ですがPhilipsだけあって照度は素晴らしい。スマホ連動で楽しめます。
  • イヤフォン「Xiaomi Piston 2 or 3」→記事へ
    シャオミはイヤフォンで日本では名前を挙げましたが、Piston2~3は最高傑作に近いかと思います。
  • 電動歯ブラシ「Oclean SE」→記事へ
    スマホ連動での4万振動/分の圧倒的実力。価格も安いのが魅力的。

★★★

  • スマートバンド「Mi Band2」→記事へ
  • スマートバンド「Mi Band Pluse」→記事へ
  • イヤフォン「XiaoMi Iron Ring Earphones」→記事へ
  • イヤフォン「Xiaomi Piston 3」→記事へ

スマホ

【携帯】中古ガラケー販売、過去最高に
1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) 2018/11/06(火) 17:56:13.75 ID:EyBiT8ha0 BE:329591784-PLT(12100) 携帯電話全般の買取・販売を手掛ける携帯市場は、2018年1~10月の10カ月間における中古フィーチャーフォ ン(ガラケー)の販売台数が前年同期比で約1.5倍にあたる15万743台と過去最高を記録した。これを踏まえて、 携帯市場では12月末時点で20万台を超える見込みとしている。 2017年11月に東京・神田にガラケー専門店「携帯市場 神田本店」をオープンしたほか、18年9月にiPhoneとガラ ケーの小型専門店を4店舗、10月に1店舗を出店したことが販売増の要因にもなった。 また、携帯市場が実施した「スマートフォンの利用実態“スマホ疲れ”調査1000人アンケート」によると、スマート フォン(スマホ)の利用をやめたいと思ったことがあるというのが27%と比較的多く、理由として「SNSや操作が面 倒」「料金が高い」が上位を占める結果になったという。 シンプルで安い端末を求める傾向が高まって

続きを読む

【スマホ】一番古いAndroid使ってる奴が優勝
【android】サムスンが世界初の画面折りたたみスマホを11月に発表か HUAWEIも来年に発売 日本のメーカーは?
【スマホ】GALAXYノート9が米で評価1位 「客観的な短所を探すのは難しい」「深刻な欠陥がない」
【スマホ】OnePlus6、JOYBOYが安すぎてワロタwwwww

「Android」記事をもっと見る

Android 人気記事