1: 2017/07/24(月) 14:08:13.23 ID:CAP_USER9 新国立競技場の建設作業員が過労自殺した問題で、別の元作業員が、現場で予定変更が相次ぎ作業員に負担がかかっていると証言した。 この問題は新国立競技場の建設現場の23歳の男性作業員が過重労働が原因で自殺したとして、遺族が労災を申請したもの。 別の作業員の男性は日本テレビの取材に、新国立競技場の設計変更の影響で工期に余裕がなく、特に負担がかかっていると証言した。 新国立競技場の元建設作業員「どの業者の職員たちも『まれに見る(ひどい)現場だ』と、2~3時間前に決まっていたことが変わっている。 (元請けから)突然、予定にはない場所に『あそこ急いでやってもらわないと本当に困るから、ちょっと移動してすぐにやってくれ』(と言われた)。(現場監督は)前の日に作ったこと(計画)が2時間後に話が変わって、また新しく作り直して。まぁ嫌になりますね」 遺族側によると、自殺した作業員は前の月の時間外労働が200時間を超えていて、労働基準監督署が調査を始めている。 http:/...