1: 2017/04/29(土) 11:18:20.82 ID:CAP_USER9 アイルランドでは、「シーラ・ナ・ギグ」と呼ばれる奇妙な古代の彫像が、各地で100体以上見つかっている。 「シーラ・ナ・ギグ」の多くは、城、教会、聖なる井戸などで見ることができる。 それらの彫像で、女性は股を開き、自らの性器を両手で広げた姿が描かれている。 彫像の本当の意味は何なのか、いったい何の目的があるのか? すべては謎に包まれているという。 ただし研究者たちは、「シーラ・ナ・ギグ」が、パトリキウス(聖パトリック)の妻を描いたものである可能性があると考えている。パトリキウスは5世紀頃にアイルランドにキリスト教を広めたとされる聖人である。 アイルランド文化遺産評議会は、これまでに見つかっている「シーラ・ナ・ギグ」の位置情報を地図データにまとめ、インターネット上で公開した。 http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/04/27/13/3FA8F35E00000578-4451660-image-m-58_14...